日曜の朝は 情報番組があまたありますが
私は キャスターのリベラルな感性に共感が持てる関口宏さんの サンデーモーニングを良く観ています。 解散総選挙の時期が様々取り沙汰されていますが ゲストコメンテーターの一人が 自民の幹部筋の情報として 麻生さんが訪米の際に アメリカから「あなたの祖父は日米安保を築いた吉田茂だろう。あなたの代で日米関係を終わらせるつもりか」と言われたので 臨時国会でインド洋での給油活動の継続をあげるまでは解散しない腹を決めた様だと コメントしていました。この期に及んでもアメリカ第一なのかと 聞いていて呆れてしまいました。通常の感覚では「内政干渉」だろうと 反発するところが 素直に聞いてくる所に アメリカの51番目の州とか 飼い犬とか言われる由縁があるんでしょうね。やはり 財界の政策要求と並んで アメリカの要求が 日本という国の進むべき道を誤らせていることに疑う余地は無いようですね。この二つの難物に対して 袖の下をもらい 鼻薬を嗅がされているのが 現自民公明政権と民主党なので
国会でのやり取りを見ても互いに揚げ足の取り合いで両党の違いが 私たちにはさっぱり見えてこないのも合点が行きますね。世界的に金融不安が広がっている今 場当たり的でない しっかりした見通しを提示できる第三極に期待をしてみるのも必要かと思っています。
国会でのやり取りを見ても互いに揚げ足の取り合いで両党の違いが 私たちにはさっぱり見えてこないのも合点が行きますね。世界的に金融不安が広がっている今 場当たり的でない しっかりした見通しを提示できる第三極に期待をしてみるのも必要かと思っています。