体調を崩してお休みしてましたが
また書かせていただきます。太郎君内閣が船出からいきなりの座礁しちゃいましたね。端から選挙までの短命内閣であることはわかっていましたが 余りにも見苦しいスタートですね。マスコミの関心はすでに総選挙に向かっていますが 気になるのは 今回の総選挙を自民党 民主党の政権交代の選挙ショーに矮小化しようとする意図が見えていることですね。政策の内容に大きな違いの無い両党のどちらが政権に着こうとも国民の暮らしが良くなるとはあまり思えないのは私だけではないと思いますが。以前にも書きましたが 今の政策の多くは 経済財政諮問会議の要請によるものであり 会議を構成している経団連に 通信簿をつけてもらっている 自民 民主に政策の違いを出すのは難しいと思いますね。一回限りの定額減税を自民に迫った連立の公明は 10年前の地域振興券の二番煎じ出しかないですよね。そもそも定率減税の廃止を提唱して国民に増税をもたらした張本人な訳ですから 信者ならともかく まともな有権者なら 同党の狙いは見え見えですよね。増税になって 本来なら年金財源に回るはずだった 2兆4千億円は どこに行ったんでしょうか?説明は全く無いですよね。もっと私たちの生活の実際から政治のあり方を問うジャーナリズムの姿勢を見せてもらいたいと思いますね。商業主義で企業の意向に沿わない報道は控えるマスコミの姿勢は 「いつか来た道」を逆戻りするような気がしてなりません。