こんにちは、しゅうです!
男なら誰もが一度は通る「筋トレ」
ですが、実は「モテる筋トレ」と「モテない筋トレ」が存在するのをご存知でしょうか?
なんとなく全身を鍛えているだけだと、かえってスタイルが崩れてダサく見えてしまうことも…!
今回は、医学生の視点からスタイルを最大化させる正しい筋トレと具体的種目について解説します。
■ そもそも筋トレをする目的とは?
モテるための筋トレの目的は、筋肉量を自慢することではありません。
ゴールは「スタイルの黄金比を作り、外見値を上げること」です!
肩幅や上半身の厚みを作る ➔ 相対的に「小顔効果」を生み出す
服の着こなしを良くする ➔ 「服に着られている感」を完全に無くす
つまり、ボディビル的なデカさではなく、服を着たときにシルエットが美しく見えるかが全てです。
■ 1. 鍛えるべき「モテ部位」とおすすめ種目
スタイルを良く見せるために最優先で育てるべき部位と、やるべき具体的種目です。
【最重要】横幅を作るパーツ(逆三角形の土台)
肩(三角筋中部)
👉 種目:サイドレイズ
背中(広背筋)
👉 種目:ラットプルダウンや懸垂(チンニング)
肩幅を広げ、Vシェイプを作ることで一気に小顔&スタイル良く見せます!
【次に重要】立体的な厚みを作るパーツ
胸(大胸筋)
👉 種目:ベンチプレス、インクライン系、フライ系
背中の厚み(ローイング系)
👉 種目:各種ロウ系(ベントオーバーロウ、シーテッドローなど)
肩(前部、後部)
👉🏻種目:ショルダープレス、リアレイズ
胸や背中に立体感を出すことで、Tシャツやシャツを着たときのフィット感が劇的に変わります!
■ 2. 鍛えてはいけない「NG部位」(垢抜けの罠!)
ここを鍛えすぎると、逆にスタイルが悪く見えてしまうので注意が必要です。
❌ 僧帽筋上部(首の横) ➔ 首が短く見え、なで肩に見える
❌ 上腕(二の腕・力こぶ) ➔ 太すぎると腕が短く見える(胸・背中の種目で入る分で十分)
❌ 脚(太もも周り) ➔ 太くなると脚が短く見え、スリムなパンツが入らなくなる
❌ 腹斜筋(お腹の横) ➔ ウエストが太くなり「だるま体型」になる
※【次に重要】の種目で厚みを出しすぎても良くないので肩幅とのバランスを考えながらにしましょう
■ まとめ|狙った部位だけを効率よく鍛えよう!
ただ重いものを持ち上げるのではなく、「どこを鍛えればどういうシルエットになるか」を計算して鍛えるのが垢抜けへの一番の近道です。
無駄な部位は徹底的に省き、肩・胸・背中を狙い撃ちして「服が似合う理想のスタイル」を作っていきましょう🔥