狩野力八郎、自己愛性パーソナリティ障害のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版) | hide167

狩野力八郎、自己愛性パーソナリティ障害のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)

 

 

社会で生活していくために、自分できること。

 

自分で引き受ける。

 

医師が何とかしてくれる。

 

親、相手のせいだと責める。

 

自分で向き合っていく。

 

心がけたいこと。

 

社会生活の中で困らないためには、対人関係を改善していくとことが、何よりも大切な課題になります。

 

自分の言動に対して、相手がどう感じているかを意識する。

 

どうせ私はなんか……、などと、勝手に想像して落ち込まないˈ。

 

思い切って率直に聞いてみる。

 

厳しいことを言われても、その場ですぐに怒らない、冷静に。

 

データとして取っておく。日記やパソコンに書き込んでおくのもいい。

 

多くのデータを集める。

 

自分が想像していた自分とデータを比べてみる。

 

思ったほどよくはないけれど、まんざら悪いばかりでもないと、思えたら進歩したということ。

 

インターネットの情報は、安易に信じない、そうだね。