小室淑恵、「3人で5人分」の仕事を無理なくまわす! | hide167

小室淑恵、「3人で5人分」の仕事を無理なくまわす!

「3人で5人分」の仕事を無理なくまわす! ― 「欠員補充ゼロ」の職場術/プレジデント社

¥1,543
Amazon.co.jp


小室淑恵、「3人で5人分」の仕事を無理なくまわす!

いまこそ、働き方をゼロから見直す、絶好のチャンスです。
「欠員補充ゼロ」時代の職場術。

これから日本社会は、圧倒的に労働力人口が足りなくなります。
団塊世代が抜けた分の仕事を、どうやって分担していくかを、真剣に考え、手を打たないといけません。
一人で仕事を抱え込まず、仕事の割り振りと、効率を見直せば、人も定着し、業績も上がります。

人が退職をして、後補充がないので、残った人たちが、この難局を乗り切れば、元どおりの職場に戻ると考えて、それぞれの持ち場で踏ん張りました。企業は、この緊急避難措置を解除しないまま、現在に至っている。残業が常態化し、個人の生活にまで様々な影響を及ぼし始めている。

欠員を補充することは、一番見込みの薄い解決手段で、人員を増やせば、すぐに定時に帰れるようになるとも限りません。仕事を引き継ぐ者がいない場合は、若あうのではなく、仕事を見直し、再構成・再配分することです。

働き方をチェンジする。
①一日の予定を立てる、朝メール、
②一日の成果を振り返る、夜メール、
③1か月間の時間の使い方を分析する、業務分析ツール。

情報のリストラ、無印良品は、必要な情報が必要な時にさっと取り出せない。優先順位の高い情報が、見える状態で共有されていないために、膨大なキャビネットと、そこに押し込められた無秩序な資料の整理に頭を悩ませていました。
月に1回、3時間ほどかけて、社員全員で書類を捨てる。大掃除の日を設けた結果、社内にあったキャビネットを半減することに成功しました。
資料を一本化するというワークルールを設け、ルールを徹底させることで、職場の馴合や、その場しのぎの対応が事前に防げ、企業の悪しき慣習を払しょくでき、リスクを回避することができるようになるからです。

付箋で管理する「仕事マトリックス」
縦、緊急度、横、重要度
ワークライフバランス手帳

仕事の締め切りを決める。段取り力、仕事を頼まれたら、明日の何時までに提出かを確認することが必要。

人は増えないから、これからどうすると考えるのか、
人が増えなければムリと考えるのか?