中村うさぎによれば
喘ぎ声は『ワッショイ』なの。
TOKYO MX 5時に夢中!、
「夕刊ベスト8」の1位は日刊ゲンダイ「アエぎたくない!」だった。社会人OLの赤裸々な悩みを紹介する日刊ゲンダイの連載コラム「イマドキOL」で声がハスキーな女性の悩みが紹介され、ハスキーボイスで性格も男性っぽい彼女は、セックスの時の喘ぎ声も低音になってしまう。普段の自分との差に違和感を感じ「できれば声を出さずにセックスしたい」と告白。
水曜日のコメンテーターは中村うさぎと美保純。
「うさぎさん、いかがでしょうか?」
「声ださないで、やればいいんじゃないの!」
(笑い)
「いや、いや、いや、いや、男性からすでば、すれば、声、重要ですよ!!」
「あのねぇ、声はねえ。あのぉ~、いや、わかるよ!!!」
「はい」
「それねぇ、女性にとっても大事なんですよ。」
「おぉ」
「あれはねぇ、『ワッショイ』なんですよ。」
「わっしょい?」
「つまりねぇ~」
「おみこしですね?」
「あのぉ、声をねぇ。気持ちいいから声を出しているんじゃなくて。」
「はい」
「自分に檄をいれているの」
「そ~う~なんですか??」
「『ア~ァ~』とか言っているうちに、自分もテンション上がって、『ワッショイ、ワッショイ、ワッショイ、ワッショイ!ワッショイ、ワッショイ、ワッショイ、ワッショイ!』。男もテンション上がって、『ワッショイ、ワッショイ、ワッショイ、ワッショイ!ワッショイ、ワッショイ、ワッショイ、ワッショイ!』ってねぇ」
「ちょっと、うさぎさん、やめてくださいよ~」
「だから、あえぎ声は、「ワッショイ」なの」
「やめてくださいよ、その方程式」
「いや、本当にそうなんだから」
「ロマンも、何もなくなるじゃないですか!!」
「ほら、内藤さんが、笑っていってるも」
「内藤さん!!そんなことないですよね!!」
「ちょっと、理解できます!」
「理解できる??美保さん、『ワッショイ』じゃないですよね?」
「いや、なんかぁ~、次回から思い出ししゃいそう」
「エッチしているときにねぇ。『ワッショイ、ワッショイ』」
「『ワッショイ』なんですねぇ」
「そうなんです。『ワッショイ』なんですよ。」
「今日いろいろ勉強になりました。以上、夕刊ベスト8でした。」
喘ぎ声は『ワッショイ』なの。
中村うさぎ
TOKYO MX 5時に夢中!、
「夕刊ベスト8」の1位は日刊ゲンダイ「アエぎたくない!」だった。社会人OLの赤裸々な悩みを紹介する日刊ゲンダイの連載コラム「イマドキOL」で声がハスキーな女性の悩みが紹介され、ハスキーボイスで性格も男性っぽい彼女は、セックスの時の喘ぎ声も低音になってしまう。普段の自分との差に違和感を感じ「できれば声を出さずにセックスしたい」と告白。
水曜日のコメンテーターは中村うさぎと美保純。
「うさぎさん、いかがでしょうか?」
「声ださないで、やればいいんじゃないの!」
(笑い)
「いや、いや、いや、いや、男性からすでば、すれば、声、重要ですよ!!」
「あのねぇ、声はねえ。あのぉ~、いや、わかるよ!!!」
「はい」
「それねぇ、女性にとっても大事なんですよ。」
「おぉ」
「あれはねぇ、『ワッショイ』なんですよ。」
「わっしょい?」
「つまりねぇ~」
「おみこしですね?」
「あのぉ、声をねぇ。気持ちいいから声を出しているんじゃなくて。」
「はい」
「自分に檄をいれているの」
「そ~う~なんですか??」
「『ア~ァ~』とか言っているうちに、自分もテンション上がって、『ワッショイ、ワッショイ、ワッショイ、ワッショイ!ワッショイ、ワッショイ、ワッショイ、ワッショイ!』。男もテンション上がって、『ワッショイ、ワッショイ、ワッショイ、ワッショイ!ワッショイ、ワッショイ、ワッショイ、ワッショイ!』ってねぇ」
「ちょっと、うさぎさん、やめてくださいよ~」
「だから、あえぎ声は、「ワッショイ」なの」
「やめてくださいよ、その方程式」
「いや、本当にそうなんだから」
「ロマンも、何もなくなるじゃないですか!!」
「ほら、内藤さんが、笑っていってるも」
「内藤さん!!そんなことないですよね!!」
「ちょっと、理解できます!」
「理解できる??美保さん、『ワッショイ』じゃないですよね?」
「いや、なんかぁ~、次回から思い出ししゃいそう」
「エッチしているときにねぇ。『ワッショイ、ワッショイ』」
「『ワッショイ』なんですねぇ」
「そうなんです。『ワッショイ』なんですよ。」
「今日いろいろ勉強になりました。以上、夕刊ベスト8でした。」
喘ぎ声は『ワッショイ』なの。
中村うさぎ