和田裕美の人に好かれる話し方 和田裕美
今は「話すのが苦手」でも、きっと話し上手になれる。世界No.2セールスウーマンが教える「話し方」の秘訣。もっと会話を楽しもう。上手に、自然に、あなたの気持ちを相手に伝える!
話し上手になりたいことにいろいろと気づかせてくれる本
空気を変える、あなたの空気はどんな色、あなたの印象を相手に与える、目に見えるモノである服装や持ち物、座り方、歩き方、態度、匂い、表情、自分の心の状態、ワクワク感
警戒心のお客さま、相手の人は自分の敵ではない、相手の人は自分を嫌いではないの呪文を
イライラ余韻で人と会わない、笑顔の持久力訓練、1分から3分へ
聞かれたら聞き返すのが会話のマナー、聞かれたら聞き返そうよ
えんえんと話し続ける人に、話を遮らずにロジカルに聞いて、一段落したら、「そうですか、では最初にお話になっていた○○という問題についてですが、」「それで、次に○○」と順番に、後で要点だけまとめて話していくようにすること
話が散らかる人は、ジグソーパズルを投げている?から、集めて絵にする、確認する、メモを取って、箇条書きで要点をまとめる訓練をする
話せる人より、好かれる人になる
①人は自分を好きな人が好きである
②人は自分の話を聞いてくれる人が好きである
相手を「好き好き好き」な空気をつくる
無理に話そうとしないで、ただ聞こうとすればいいだけです
会話で共通点を引き出すために、自分自身が多方面に興味とか、ちょっとした知識を持っていればいい、聞き出す力を持っていれば、仲良くなれるのです
相手に心を開いて、敬う関係を作る、決まりの悪い状況以外なら、声をかけられたら、やっぱり嬉しいのです
素直にいいなと思ったことは、口に出していった方が、相手はすごく嬉しい、くさしてはいけないよ、悔しい時でも「すごいね、おめでとう」と言おう
セールスは継続を促そう、売りたいと思っても構わないのだ、なぜならば、お客さんが継続してもらった方が、お客さんに絶対にいいとあなたが思っているのだから、相手のために言ってあげてください、相手のために言う言葉は思いやりだという原則
読書は一つのジャンルにこだわらない方がいい、新しいジャンルには新しい発見がある
知らないことは、「知らない」と言えばいい、見栄を張らずに「ごめんなさい、私勉強不足で、それってどんなサービスですか」聞いて、ちんぷんかんぷんのままにしないようにしよう
「へぇー嬉しい、ありがとう、知らなかったよ、読んでみるね」を知っていて言えると、達人ワザ
飲み会では営業力を高めるために、早くビールを注ごう、相手が言って欲しい一言を言えるように、観察力を磨こう
思いやりの松竹梅で、嬉しい顔をリンクさせる
梅、自分がして欲しくないことを相手にはしないという思いやり
竹、自分がして欲しいことを相手にしてあげる思いやり
松、相手がして欲しいことをしてあげる思いやり
相手が笑うために、嬉しそうに笑うためにどうしたらいいんだろう、幸せそうな笑顔見るためにどうしたらいいんだろうと自分の思いではなく、相手が中心なのが松の思いやりですよ
自分にも優しい言葉をかけよう、自分がハッピーであるための呪文
お前よく頑張ってるよ
なんとかなるって
感謝、感謝、これも経験
最終目的をきちんと紙に書いて伝えよう
人を動かす、人の背中を押す呪文
たとえできなかったとしても、チャレンジした方がしなかった人生よりも「よかった」って絶対に言えるはず、どっちにしても損はない
やってみなくちゃわからない
だから、大丈夫だよ
良い言葉を自分と、周りの人に言って、周りをハッピーにしようよ、目から鱗が落ちる本です
