この国の「義」を思う 渡部昇一 | hide167

この国の「義」を思う 渡部昇一

渡部 昇一
この国の「義」を思う―歴史の教訓



日本を愛する人々へ-。竹島問題、皇位継承問題から、ジェンダーフリー、神道と靖国参拝、耐震強度偽装問題まで、過去から現代における日本の問題・危機について改めて考え、日本人の愛国心を問う。

中国の靖国参拝非難に付き合う必要はない、A級戦犯は、サンフランシスコ講和条約で、「日本は東京裁判の諸判決を受諾し、この裁判が科した刑を執行する。拘禁されている者の赦免、減刑は、この裁判に参加した国の一、二が認めなければできない」とあり、日本政府が受け入れ、国民は無罪の署名を集め、国会が承認し、国際社会が認めたので、A級戦犯はなくなったのだ

アメリカの無差別攻撃はホロコーストだった、ブレイクニー弁護人は、都市に原爆を落とし、無差別攻撃を加えた国が、誰に向かって人道に背いたなどといえるのか」と激しく反論している。

更迭後の1951年5月3日、朝鮮戦争における中国海上封鎖戦略について上院軍事外交共同委員会で

They feared that if those supplies were cut off, there would be 10 to 12 million people unoccupied in Japan. Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.
(日本は、資源の供給を絶たれることにより、1,000万から1,200万の失業者が発生することを危惧した。日本が戦争に飛び込んでいった動機は、大部分がそれを回避することを担保するための自存自衛の (security) ものだった)
と答弁した。に

日本は相手に合わせるよ、合気道だ