日朝交渉「敗因」の研究 野村旗守
日本はいつ、どこで、何を、どう間違えたのか。第2回日朝首脳会談をもって日本の対北朝鮮外交を敗北と位置づけ、その敗因をあらゆる角度から分析・検証する。2003年刊「北朝鮮利権の真相」第2弾。
2ルートある北朝鮮外交、福田の胡錦涛中国ルート、小泉飯島の朝鮮総聯(ちょうせんそうれん)ルート、援助のキックバックのためには、拉致問題はやってられない
日本はいつ、どこで、何を、どう間違えたのか。第2回日朝首脳会談をもって日本の対北朝鮮外交を敗北と位置づけ、その敗因をあらゆる角度から分析・検証する。2003年刊「北朝鮮利権の真相」第2弾。
2ルートある北朝鮮外交、福田の胡錦涛中国ルート、小泉飯島の朝鮮総聯(ちょうせんそうれん)ルート、援助のキックバックのためには、拉致問題はやってられない