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最初にバラしちゃいますが、今回レストアするNSR80は、そう「銀テラ」カラー!

このカラーも好きなんですよね~

メーカーにお願いして、所々カラーの変更してもらっていい出来です(^^♪

 

なんと言っても「清水 雅弘選手」のライディングが好きで、アライ党の私が、唯一被ったSHOEIのヘルメットは清水レブリカでした(笑)

 

 

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タンクカバーも付いてきましたが、そのまま付けるのは芸が無いのでタンクを塗装する事にします。

タンクは昔ミニバイクレースをしていた時の青テラカラーのタンクを使います。

転倒などにより無数の凹みが有りますが、保管が良かったので錆は有りませんでした。

まずは凹みを修正します。

アマゾンで買ったデントリペアを使い修正しようとしましたが、塗装の上からでは接着が弱く引っ張るとすぐ外れてしまいます。

結局、塗装を剥いでやるとかなり引っ張れる様になり、凹みが出てくれました。

 

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タンクの凹みが出たら、ホルツの紫外線硬化型のUVパテを使い成形します。

説明によると3~5mmずつ盛り太陽光に当て硬化したら、また盛ってくださいと有るので、盛って硬化したら成形して、また盛ってを繰り返します。

荒研ぎは耐水ペーパー#240#320を使い仕上げは#800を使いました。

*今まで2液性のパテを使っていましたが、このUVパテは太陽光に当てないと硬化しないので成形しやすいし、太陽光に当てるとすぐ硬化して削れるし、とても使いやすいのでおススメです!

ソース画像を表示

ホルツ UVパテ

ノーミックス|商品詳細 | 補修はホルツ|武蔵ホルト株式会社 (holts.co.jp)

https://www.holts.co.jp/prods-detail/?spo=s_on&id=333

 

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成形が良しと思い、ホワイトプラサフを吹いて、全部研ぎ落すつもりで研ぎ、シルバーのプラサフを吹いてみると・・・

まだ凹みや歪みが有りました・・・(-_-;)

 

 

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はい、やり直しです。

凹み部分は再度パテ当てして修正し研いで成形します。

 

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再度プラサフを吹いて確認!

今度はイイ感じです(^^♪

 

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いよいよ上塗りです。

ベースの白は、ディトナのMCペインターのオフホワイトを使います。

 

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オフホワイトを塗って1週間乾燥させ、もう1色入れる為にマスキングします。

タンクのセンターに1本ラインを入れ、タンクカバーを見本にラインを入れます。

曲面を入れるので、マスキングテープは5mm幅の物を使いました。

 

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いよいよ2色目を入れます。

この銀色は探しても無かったので、塗料屋さんに調色して作ってもらいガンで吹きました。

プラサフやオフホワイトは市販のスプレーのラッカー系なので、調色もラッカーで作ってもらいました。

塗装して完全に乾く前にマスキングは剥いでおきます。

完全に乾くと塗装の際がガタガタになったり剥げたりする事が有りますので・・・

 

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(1枚目)2色目を塗装して1週間乾燥後、銀と白の際を2000番の耐水ペーパーで磨き、その後コンパウンドで磨き表面が艶が出て見た目で問題無い所まで仕上げます。

(2枚目)塗装面を脱脂して、薄めた洗剤を使いホンダのウイングマークを張ります。

(3枚目)3日ほど乾燥させ、最後に仕上げのイサムペイントのウレタンクリアを1本塗装して完了!

タンクカバーと並べてみると、ちょっとメタリックの粗さが違いますが十分でしょう。

タンクの板金塗装に4か月掛かってしまった・・・さて他も頑張らねば・・・(;^ω^)