こんにちわ!

今日は暑かったですね(-。-;)

暑いのは個人的に御免被りたいです。


さて、本日のお題は「消費者から労働者へ」です。

皆さんはお子さんはおられますか?

お子さんがおられない方でも

自分が子供だったときは覚えていますよね。

当たり前ですが・・・(-。-;)


子供って良いですよね。

親にねだって

好きな物を買ってもらったり

ご飯を食べさせてもらったり

お小遣いをもらったり

良いですよね!

一生止められない!って。。。無理ですがw


THE BLUE HEARTS」の甲本ヒロトさんは

幼少時代の夢として

「一生、親に養ってもらって、テレビとお菓子の生活をする」のが小さい頃の人生設計

を語ってられましたね∑(゚Д゚)

さすが甲本さん スルドイ!

本質を嗅ぎ分ける能力はピカイチです!(@_@)

伊達に「リンダ リンダ」を作っていないですね(‐^▽^‐)


そうです。子供の頃は大体の人が「消費者」だったのです。

まあ、他の国やあまりにみ貧しい家庭なら

子供の頃から「労働者」かも知れませんが。

ファミリー向けのビジネス用語なら「お子様」という

素晴らしい称号も別途、与えられます。


しかし、時が経ちその素晴らしい地位である

「消費者」の地位から

いつか、転落する日が必ず来ます。

悲しいですね。私も出来るならずっと

子供のままでいたい!(T▽T;)

その転落たるや現在では想像を絶する

転落ぶりです。(((゜д゜;)))


問題はその「消費者」から「労働者」に変わったときに

切り替えができない人が多くなった

ということです。

ずっと「消費者」のままでいられる幸運な人は除いて

大方の人々は「労働者」になってしまいます。

しかし、身分は「労働者」なのに心は「消費者」のままの人が結構

おられるような気がしました。


この間、タクシーに乗ったときに運転手さんに

「最近は歩行者やお客さんがタクシーも含めて働いている人々を

汚い物でもみるような感じで邪魔に思ってくることが多いでしょ?」

「昔みたいに働いていてご苦労様という気持ちがなくなったよね」

といいましたら感激してくれて

料金を少し割り引いてもらいました(;^_^A


特別なお金持ちなどではないのに「労働者」でありながら

「消費者」のような感覚をもち

多くの人が、そのギャップに大人になってから

苦しむのはどうも、資本主義の不条理であるような気がします。


情けは人の為ならず」


やはり答えは上のことわざにあるように思います。

私は生涯「労働消費者」でありたいと思います。


本日はこれまで