こんにちわ!

今日は涼しかったですねヾ(@°▽°@)ノ

なんか天気はイマイチですが

気分は上々でした( ̄▽+ ̄*)


さて、本日のお題は「およげ!たいやきくん」です。

あの歌、皆さんは知っておられますよね

私も子供でしたが当時、必死になって

聞いていましたね(^∇^)


あの歌は450万枚も売れたそうですね(・Θ・;)

今ではあり得ない発売枚数です

当時、私もシングルは持っていましたが

あの枚数は絶対に大人も買っていましたね

なにか、大人も買うような何かがあったのだとおもいます。


例えば


まいにち まいにち ぼくらは てっぱんの
うえで やかれて いやになっちゃうよ


これなんか当時の大量生産・大量消費の世の中で

勤労している労働者の心の叫びだと思いますし


あるあさ ぼくは みせのおじさんと
けんかして うみに にげこんだのさ


これも過酷な勤労条件に対する雇用主にたいする

労働者の願望です。


おなかの アンコが おもいけど
うみは ひろいぜ こころがはずむ


これなんかアンコが「家族」や「家のローン」などを彷彿させます。


いちにち およげば ハラペコさ
めだまも クルクル まわっちゃう
たまには エビでも くわなけりゃ
しおみず ばかりじゃ ふやけてしまう


泣けますねw無職だと結局、食べることが出来ないという事を

揶揄していますね


そして哀愁を誘うクライマックスへと歌は続きます


いわばの かげから くいつけば
それは ちいさな つりばりだった
どんなに どんなに もがいても
ハリが のどから とれないよ
はまべで みしらぬ おじさんが
ぼくを つりあげ びっくりしてた

やっぱり ぼくは タイヤキさ
すこし こげある タイヤキさ
おじさん つばを のみこんで
ぼくを うまそに たべたのさ


どうですか。悲しいですね。切ないですね。

お腹が減ってうまい話に乗ったものの結局

騙されて食べられてしまうというストーリーです。


やはり、売れる物はその背後に深い意図があったり

大衆を魅了するものが隠されているのだな

と今更、感心してしまいました。


PS:主人公のたいやき君は最期に食べられてしまいましたが

それでも大きな海に貴方は飛び込みたいですか?

ちなみに私は飛び込みたい方です(@_@)


本日はこれまで