((((((ノ゚⊿゚)ノ今日は雨が降ったり、やんだり

お天気は非常に忙しい

日々でしたねヾ(@^(∞)^@)ノ


さて、本日のお題は

「緑のおじさん」


街の駐車禁止のところで

違反切符を貼りまくるあの人達のことです。


皆さんは駐禁の切符を切られたことは

有りますか?

運転歴の長い人なら

一度や二度の違反は

皆さん有るのではないでしょうか。


あれ、いやですよね。(´□`。)

なんかね。人がいない間に

ササッときて

パッとフロントガラスに

シールを貼っておしまい。

みたいな感じで。

貼られた時のショックたるや相当なダメージですヽ((◎д◎ ))ゝ


そんな事、お前がチャンと

駐車していれば

切符切られなくて済む話だろ!

っというヤジが聞こえてきそうですが。。。(^▽^;)


駐禁の取り締まりを外部に委託できるように

なってから「緑のおじさん」達が街に出現致しました。

庶民(特に労働ドライバー)にとっては

はなはだ、迷惑なあの法律が施行されてから

早五、六年経ちましたかね。


駐車禁止の道路に違法に駐車している

車両を取り締まることによって

事故を未然に防ぐというのが

確か大義名分だったような気がしますが

どうも、それだけではないような気がします。


というのも最近、街にやたらと100円パーキング

が増えましたよね。

きっと昔に比べると稼働率は

上がっているパーキングが多いのではないでしょうか。



と、オーナーさんが儲かったね


という話だけで終わらずに、


実はもっと大きな利権がその背後で動いているような気がします。

それは

①銀行

土地の収益性を高めることに担保たる土地の路線価格の下落を防止する

つまり、銀行のBSを改善すること

②損害保険業界(特に激安外資損保)

事故率の減少に伴う、保険金の払い出し金の減少

③国家

反則規定強化による違反罰金の増収


ちょっと考えただけでもこれだけの組織が裏で動いていることに

なりますね。まだ、有るかも知れませんが。。。


実はこのような駐車禁止の法律の強化は「緑のおじさん」などの

僅かな雇用はありますが

全体としては「所得移転系」

の法律にほかなりません。


なぜなら、その法律によって大方の国民は

恐らく、殆ど「富」を生みださい類に

充当すると思われるからです。

簡単言えば

大方の国民は「吸い上げられるだけ」の側に

分類されてしまいます。


ですから、永らく警察の内部でも

違反駐車の取り締まりの民間外部委託の件は

遡上に上っていましたが

民間の活力を全体としては削いでしまうという

事由で立法化されなかったのです。


しかし、小泉さんは違いましたね。

ひと味も二味も違いました((((((ノ゚⊿゚)ノ


やったのですね。外資の後ろ盾を得て。

文字通り「日本社会をぶっ壊す」いや「自民党をぶっ壊す」

という信念をもと断行したしました。


現在では生産人口に分類される側の人々は

あの悪法に対してメリットを感じている人は

少ないのではないでしょうか。


出来てしまった法律はまた、改正すればいいと思います。

ただし、多くの民意がいりますが

でも、改正には非常に多くの時間と労力がかかります。


ですから我々国民は法律の立案や改正には目をもっと目を光らせないといけないと

思いました。


本日はこれまで((((((ノ゚⊿゚)ノ