今回の学びの書のアウトプットは、
『感動の条件〜あなたの一生を1時間で変える本〜/著:永松茂久』
●成功し続けている人の共通点。
人が動く原動力は「大切な人のために」である。
人は、大切な人のためになら頑張る事ができる。常に心の中に、「誰のために働いているのか」「一生懸命働いている姿を誰に見せたいのか」をイメージして持っておく。
成功するには、相手の気持ちになって動く事が一番の近道。
人は理屈じゃない。感動で動く。だから上手くいかない時は、自分の事しか考えていないから。本当に成功したいのなら、まず人を喜ばせ、幸せを与えてあげる。
この世の中は、「与えたモノが返ってくる」。
●感動を生み出す「For You」という考え方。
「For You」の“You”は、私の大切な人を当てはめる。
人が集まる魅力の法則として、「与えるものは魅力が増し、求めるものは魅力が減る」。
上手くいった時こそ、更に人を喜ばせることを考える。更なる「For You」を追及する。
いかに期待以上のモノにして返す事ができるのかを考え、追及する。
その1人の大きな感動が連鎖を起こし、やがてとてつもない大きな渦となる。
「自分の事を考えてはいけない」ではない。「自分の事『だけ』を考えると上手くいかなくなる」これを忘れてはいけない。
●感動を生み出す非効率の追求。
生産性や効率性は大事。でも、そればかりを追い続けるがゆえに、目に見えないものを忘れてしまってはいけない。
忘れてはいけないものは、「心と手をかけたモノ」。これを大切にすることこそ『非効率の追求』になる。
『非効率の追求』をやって得する理由。
①お金があまりかからない。
②口コミが起きやすい。
③非効率のことは馬鹿にされやすいから、競争相手が少ない。故に、やったもん勝ちになる。
感動は必ず非効率の中にある。感動は徹底した“For You”の中から生まれる。
●感動を生み出す自分の作り方。
人を幸せにするには、まずは自分が幸せでいる事。
幸せで安定している私でいる事が、まず何より大切。
ポジティブな言葉を口にすれば人生がプラスに、逆にネガティブな言葉を口にすれば人生もマイナスに向かう。
そこにいない人の悪口は言わない。
自分を成長させてくれるモノにチャンネルを自分から合わせる。
そして、共に向上できる仲間を作り、他人と比較しない。
できるという自分を信じてあげる。
人を受け入れる強さ。言うべき事は言える強さ。大切な人が間違った方向に行っている時にちゃんと止めることのできる強さ。
自立する強さ。お金をしっかり稼ぐ強さ。人を信じる強さ。そして大切な人を守っていける強さ。
優しさと強さを兼ね備えた時、人生はさらに輝く。
よし、やるぞ!!
ヒデ!!
学びの場と、アウトプットの場に感謝!!
