Webブラウザ
パソコンを持っている方なら必ずインターネットされますよね?
そこで
Webページを閲覧するためのアプリケーションであるWebブラウザは、 インターネットを利用する中でもっとも使用頻度の高いものといえます。 WebブラウザやURLの仕組みを理解しておくことは、インターネット の利用には欠かせないことです。
Webブラウザとは、Webページを見るために必要なアプリケーションです。 単にブラウザと呼ばれることもあります。 Webブラウザが蓄えられたWebサーバーにアクセスして、Webページの コンテンツを送信するよう要求を出します。Webサーバーはその要求に 応えてHTMLファイルや画像データを送信してきます。それらを Webブラウザが受信して、テキストや画像の配置などの情報を解釈して 表示すると、パソコンにWebページが現れます。
Webブラウザにはさまざまな獣類がありますが、現在もっとも多く 使用されているのは、Internet Explorerです。Windows、Googleなどに 組み込まれています。
と言う事です。



              OSの種類
1995年にWindows 95が登場し、現在に至るパソコンとインターネットブームに 火をつけ、その後、Windows 98、Windows 98SE、Windows Meとバージョンアップ されています。 しかしこれらは過去のOSとの互換性を重視するために、内部に古い16ビットの コードを残しており、安定性が十分ではありませんでした。
一方、マイクロソフト社にはWindows NTというOSの系列もあります。 これは名前の通りゼロからの開発したまったく新しいOSであり、過去のOSとの 互換性に配慮するために信頼性を犠牲にすることもなく、完全な32ビットOSと して安定したパソコン完了を実現しています。
Windows NTは、1994年に日本語版が発売され、96年にはNT4.0として インターフェースも改良され、企業を中心にユーザーを増やし、さらに2000年 にはWindows 2000にバージョンアップされます。
こうして2つのWindows系列ができたのですが、バージョンアップを重ねるごとに 複雑になってくるOSの開発やメンテナンス、それにマーケティングにかかる労力 とコストは多大なものがあります。
また、過去の16ビットの資産から脱却する必要もあり、マイクロソフト社は Windows NT系列へ一本化を決意し、2001年のWindows XPの登場となります。
Windows XPにはProfessionalとHome Editionの2つの製品があります。 Professionalで使えるいくつかの機能がHome Editionでは使えないという点を 除き内部構造は同じです。
Professionalでのみ使える機能にはシステム管理機能、マルチプロセッサの サポートリモートディスクトップのサーバー機能などがあります。



最後までお読みありがとうございます。




OSとは
今回はOS(基本ソフト)のお話です。

ワタクシが以前仕事の電話でユーザーさんとお話したときです。 トラブルシューティングをしようと思い、OSは何を使用しているかをユーザーさんに尋ねました。


「OSは何をお使いですか?」と尋ねると


「OSってなんですか?」と聞き返されたり、「富士通です」とパソコンメーカーさんと
間違えて返答されたこともありました。

「OS」とは知っている人には当然な言葉でも、パソコン初心者さんにとって「OS」という言葉はわからないのでしょう。



OSとは、キーボードからの入力やディスプレイ、プリンタへの出力といった入出力機能、 ディスクやメモリの管理などパソコン全体を管理するソフトウェアで、基本ソフトウェアとも呼ばれております。


大きく分けますと、Windows、Mac OS、PC-UNIXの3種類のOSが存在しております。


皆様がご利用されているパソコンで最もポピュラーなOSは、Windowsです。家電量販店でパソコンを ご購入されるときにも、Windowsがインストールされたパソコンをご購入される方が大半だと考えられます。


次回はOSの種類について説明していきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。