僕はもう20年以上 この仕事をしてきた
正直いって最近は疲れも感じる
でも朝起きて家から一歩出たら仕事モードに切り替えサロンに来ればスイッチが入る
でも最近はふと考える
俺はなんでこんなに仕事をするのだろう?
今月もちゃんと休めたの日は2日ぐらいだったな~
自分で自問自答して考える
誰かに強制されてこの状態にいるわけではない
自分で選んだ立場で目指したポジションだと
そういえば こんな法則を昔教わった事を思い出した
『2・6・2 の法則』
人間が集団を構成する
まず その組織を10割と考える
『優秀な人が2割、普通の人が6割、パッとしない人が2割』という構成になりやすいという法則
例えば 集団で何らかの活動をすると
2割の人が 率先してリーダーシップを発揮し
6割の人が そのリーダーシップに引っぱられて働き
2割の人がボーっとしてる
という傾向があるという
次にその2割のサボった人達をクビしたり排除して 残りのメンバーだけで同様の活動をすると
やはりメンバーの中の約2割の人が新たにサボり始める
逆にサボった人ばかりを集めてグループを作り活動をさせると
その中の約2割の人がリーダーシップを発揮し始め
6割の人はそれに引っぱられて動き始める
優秀な人ばかりを集めてグループを作った場合も同様で
6割は普通に動き2割はパッとしくなる
プロスポーツでもお金をかけてトッププレイヤーを集めても
ズバ抜けて強いチームができるわけではないというのはこういうことになる
逆にトッププレイヤーを引き抜かれてしまったチームには
その残った6と2から次のトッププレイヤーが出てきたりする
ミーティングで発言しない人がいたとする
その人間に発言させるにはそんな人ばかり集めてミーティングをすればいいということ
無口な人ばかり集めて会議させるとちゃんと口を開き始める
中にはリーダーシップを発揮する人も出てくる
自分がいる集団によって様々な役割を演じうるというこ
生物の世界にも似たような現象がある
アリは働き者というイメージがあるが 数%のアリは働かずにふらふら遊んでいる
そして このふらふらしていたアリたちだけを集めて別の場所に移して しばらく観察していると
その中の数%のアリだけがふらふらと遊び出し他のアリたちは働き者に変身する
逆に働き者のアリばかりを集めて集団を作ってもまもなく数%のアリは遊び出す
この数%という比率はいつも変わらないらしい
僕はこの仕事にげそをつけてからず~とトップ2割を目指してきた
多分 これは性分で一生変わらないだろう
だから 一生懸命に働いて知恵を出して そこのポジションをキープしたい
僕の組織からは下の2割を絶対に出したくないと思うマインドが今の自分を動かす
自分自身 一生懸命リーダーシップを取って手本になって働く
そしてウチのスタッフには 全員いつかは なんらかの形でリーダーシップを取る人間になってほしい
この法則を必ずぶっ壊したい
全員でトップ2割になったら
僕は下の2割になるから
ぼーっと3ヶ月位 バリ島に行かせてほしいな~♪(笑)
