地震から3日が経ちました。
日が経つにつれ膨大な被害や犠牲者の数が増えてます。
心が痛む。涙が止まらないと言う方も多いと思います。今は被災者以外の僕らはやらなくていけない事、やるべき事が一番の支援ではないでさょうか。
節電や並びに生活の通常化。
もはや節電は国民の義務ではないでしょうか。
病院や医療機関では電力の供給は必至でありますし不測の停電が起きた場合は被災地との連携や情報や支援でさえ影響が出てしまいます。
そして離れた場所で僕らが出来る事はこの計画停電での治安を悪化させない事。
信じがたい現実ですが電気を使わない事で光のない社会が出来てしまいます。心ない人間が心ない行動をする可能性が高いです。隣人、家族、同僚、友達、恋人に必ず守りましょう。
女性一人での外出はさけましょう。戸締まりもしっかりとしてご高齢者の気遣いも忘れないように。
TVでは被災地が休む事なく放送されていますが注意しなくてはいけないこと事もあります。それはPTSD(心的外傷後ストレス症)。
辛いニュースを見続けていると精神的に病んでしまう方も多いのです。
不謹慎ではありません。気分の転換も必要な事です。音楽を聞いたり映画を観たりする事で解消されると思います。
そしていち早く生活を通常化して勤労や勤勉する事が日本の復興になり支援になるのではないでしょうか。
お悔やみや追悼も大切です。
でも僕らに出来る事は目の前にたくさんあります。