
今日も天気が悪いでやんすね
秋も終わりが近づき冬の装いになりはじめたでやんす
どこまでも~限りなく~降り積もる雪とあなたへの思い~
と心の中で歌いながらもう聴けないかも
と切なくなる今日この頃ですが、秋といえば読書でやんすね
この秋は何冊か読んだ本を紹介しやす

私は基本的にノンフィクションが大好き

ドキュメンタリータッチの本を三冊ほど


ギャングスタ

この本は表紙はマンガっぽいでやんすがかなり読み応えアリ

ストーリー的には数年前に2Pacやビギーが射殺されたウエストサイドとイーストサイドが舞台のストーリー

ヒップホップ好きにはオススメ


二冊目は『潜入捜査官』
この本は80年代~90年代にかけてヘルスエンジェルスに続きロサンゼルスで勢力を増してきたバイカーギャングのモンゴルズ内にFBIのプロジェクトで本当に刑事がハーレー
に乗りt.A.T.u.を入れてモンゴルズの幹部になるストーリー
著者が刑事本人だからリアリティーがあるでやんすよ

三冊目は『キャパになれなかったカメラマン』
ベトナム戦争やカンボジア内戦
などで活躍してピアリッアー賞
を撮りながらも戦場で命を落としたカメラマンたちを著者が回想するストーリー
映画『地雷を踏んだらさようなら』の主人公、一ノ瀬タイゾウなども語られています

報道とはジャーナリストとは・・・激動の70年代の世界をファインダー越しに見てきたカメラマンが壮絶に語るでやんす
読み応えアリ


この本逹のお陰で秋は寝不足がつづき

気付けば読み終わった本はヨダレだらけでやんした
