物事の本質は一見では得られい
僕はこの事を考えながらアクションを起こす
例えば良い仕事の話があっても直ぐに飛びつくのではなく
必ずそのリスクや社員の負担を見極める
このスピードが早ければ早いほどラッキーな出来事に巡り合える
世で言う
引がいいという事
とか言いながらもインスピレーションも大事にしている
人と会って5分もしないで感じる何か心地いいものや
その人物の周囲にいる人たちが まとっているオーラみたいなもの
これは理屈ではない感覚でしか獲られないもの
その人の本質すら速攻で伝わる第一印象
自分自身が感じた揺るがない何か
この感覚と冒頭の本質の裏側を見極める能力
二つのバランスが組み合わさると
きっと成功への近道ではないでしょうか?
でも僕自身も失敗や損失を多くしている
自分自身が成功者ではないのでデカい事は言えませんが
組織に属する従業員の方々で言うなら
誰の元で働くかがきっとこの物事の本質を見極める だと思う
ブログなどで書いてはいけないのですが あえて記憶に残った言葉
極論ではありますが
オウム心理教のサリン事件で実行犯の医師林受刑者に裁判官が判決を言い渡す時に則した言葉
『およそ師を誤るほど不幸なものは無い』
凶悪犯で有るが間違った人間を上の者に選んだ事が最大の不幸
上のものを選ぶ能力もきっと社会に出る前に身に付ける大事な事
これこそがまず最初の物事の本質を見極める
会社のカラー 財務状況 社員の特性 代表者の理念などなど
自論ですがこの事は現代社会より昭和生まれの方がおのずと身に付けていたと思う
昨今のバーチャル世界に比べ
昭和は対人間とコミュ二ケーションを子供の頃から自然と身に付けていた
例えば
隣の家に醤油を借りに行って
母親に 隣のおばさんどうだった?と聞かれ
何か今日は機嫌が良くて大根の煮付けもくれた~
でもちょと疲れてそうだったよ~
みたいな 結果と感想を言える人間の観察力なども勝手に身に付け
家でゲームしてるより 携帯でゲームしてるより
昔は人とのコミュニケーションを取る時間が多かったからこそ
勝手に身に付けた能力
近所の気のいい兄ちゃんにつきまとって遊んで貰ったり
駄菓子屋で隣町の子供と仲良くなったりしていた
ネットの世界で人と繋がるより
狭いかもしれませんが
街や地区で人との繋がり方や
コミュニケーションの取り方を
幼少期に身に付けていると
きっと社会に出てからの人や物事を見極める事がある程度は出来て
リスクマネジメント能力は高くなると思う
最近では近所の兄ちゃんも凶悪犯になってしまう時代ですが…
僕は会社の代表者である限り
うちのスタッフが弊社や僕を選んだかぎりは後悔させたくない
ここで良かった
この代表で良かったと
思もってもらえる決断や決定をしていきたい
そして自分の次のステージにステップアップしてほしい
トップになった時に
物事の本質を見極めて成功してほしい
そしたら感謝の気持ちを込めて
御歳暮とお中元は忘れずに10年間ぐらいはちょうだいね♪(できればハムがいいです)
