高校サッカー | スノボ、サッカー好き男の中小企業診断士への挑戦

高校サッカー

実は僕は国立を目指して毎日練習をしていたサッカー選手…ではなかったんですが、サッカー歴26年のサッカーファンです(^-^)今日の決勝戦は当然見ました。
んー、レベルが高い!大会記録のチーム総得点をたたきだして決勝戦に進んできた鹿児島城西と、今までわずか1失点で決勝戦に進んできた真逆のタイプの2チームの決勝戦。アナウンサーがうまいこと言ってましたが、まさに「最強の矛と最強の盾」の戦いでした。僕の予想では先取点を取った方が勝つと思ってましたが、予想に反して広島皆実の勝利。一人一人の基本技術と組織力で上まってました。ただ一つ残念だったのが、終盤になりプロがやるような時間稼ぎのプレーが見られたことです。つまり、コーナーフラッグまでボールを持っていって、体を入れて時間を稼ぐのですが、あれが僕は大嫌いです。結果が求められたプロであればまだしも、高校生の試合ではあまり見たくないプレーでした。これは完全に主観ですが…悪質なプレーもほとんどなく、歴史に残るような決勝戦だっただけにそれだけが残念でした。
それにしても、大迫選手はすごい選手ですね。あれだけ注目されて、マークされながらの大会記録の得点数。プロに行ってからもスケールの大きい選手に育って欲しいです!