入院に至る病(Part2)
■9/2(木)
朝、検温すると39.2度。
(まぁ、症状を考えても良くなってる感じは無いしね)
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AM 9:00 昨日の約束のとおり、朝一でクリニックにGo。
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クリニックでの検温、39.3度。(まぁ、そうだよね)
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医師が検査結果をみて、「99%、腎盂炎だね。数値が高いし。」
(なるほど、で?)
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「即、入院で。」(!!!)
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(マジでか・・・まぁ、しゃあないか)
<ここで病院を移動>
AM 9:50 紹介状を医師が書いてくれて、少し離れた総合病院へ。
※なお、クリニックの医師は肝臓の数値も気になるとして泌尿器科だけでなく内科での
診察等も希望する旨を記載してくれていた
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総合病院へ到着したら、移動してきたのもあってか汗が爆出!!
※外を歩くと何かしら室内とは別の要素が絡むのか?
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総合病院、受付が超混雑。(まぁ、総合ですしね)
(^_^;
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紹介状を総合案内に見せると、ちょっと待ってろと。
(おっ、多少考慮してもらえるか?)
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ほどなく、泌尿器科へご案内。
※ただし、順番待ち
(てか、院内がメッチャ寒いんやけど)
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待ってる間、検温しろとの事。(まぁ、そりゃそうですな)
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先ほどのかいた汗が、院内の涼しさ(寒さ)でTシャツを一気に冷やす・・・
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検温結果、36.7度。(!!!)
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いやいや。これ絶対、汗が冷えてカラダを冷やした結果やん。正確な値ちゃうやろ。
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これを見た看護士さん「良かったねぇ~。」
(いえ、きっとまた上昇します)
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泌尿器科の診察医、「何が原因か、ちゃんと正確に把握するために色んな検査やっとこう」
(ええ、そりゃ結構ですよ)
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各種の検査始める前に採血と点滴を入れて、点滴打ちながら検査やりましょう、と看護士さん
(優しいね、了解です)
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という事で、採血&点滴のための『血管探しの旅』スタート
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1人目のチャレンジャー(若い):何度かトライし、断念
注)そう。オレの血管は非常に見つけにくいと昔から看護士の皆さんにご迷惑をお掛けしているのです。
<(_ _)>オレニアタッタラ フウントオモッテクダサイ
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2人目のチャレンジャー(若い):何度かトライし、断念
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3人目のチャレンジャー(ベテラン):何度かトライし、成功
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この『血管探しの旅』に関しての所要時間は、1時間以上でした。(皆さん、お疲れ様でした)
<補足>
1人目と2人目の方は、この後の検査とかも考慮してなるべく稼動しない箇所(手首に近い場所)を中心に
血管を探してくれてたんやけど、最後のオバちゃんは別の科のヒトなんでそういう経緯知らんと、普通に
肘の内側で採血し点滴投入したんです。
(なので、若い2人の方も同じ箇所であれば見つけられたんかも知れんので誤解なきよう)
※ちなみに、この点滴打った場所が深夜にちょっとした事件を発生させます
続きは、Part3で。