入院に至る病(Part1) | hide_kさんのブログ

入院に至る病(Part1)

ども。<(_ _)>


かなり久方ぶりの更新やんな。


それもそのはず。
現在、病室からブログを更新してたりするので・・・。(苦笑)


8月の末に「アタマ痛ぇな」から始まった若干コミカルな物語を
少しだけ記録に残そうかと。(といっても、長いけど)



■8/31(火)深夜帰宅
食事を軽く採ろ思ったら、微妙な頭痛。しかもキモチ悪い。

大した量も食えず、「こりゃ風邪か?」と思いながら布団へ。

頭痛が激しさを増し関節とか痛くなってくるし、左手は痺れるしでまともに寝られず。
※全く汗かかないし、この時点で個人的に熱中症の可能性を示唆



■9/1(水)
AM 6:00 結局、症状は緩和しないまま朝を迎え体温を計ってみようと体温計を脇へIN。

結果38.6度(!!)

はい、今日は休暇決定。という事で取りあえず会社へ一報。

AM 9:00 まずは病院~という事で、ノロノロ歩いて最寄のクリニックに行く。

さすが地元密着型、申し訳ないが健康そうなジイチャン・バアチャン多し。
(こりゃ、ちと待つなと覚悟)

Waiting・・・

Waiting・・・

Waiting・・・

ナンボ待つねんっ!!(笑)

結局、1時間以上待って診察室へ。

医師の診断結果は、風邪ではないという。(オレもそう思う)

熱中症っぽい感じだねという。(そうですね)

点滴打って帰りましょう。(そうですね)

念のため、尿検査と血液検査しましょう。(仰せのままに)

点滴投下(2時間)開始したら医師から『腎盂炎』の可能性があるという話。
(何ですか?ジンウエン?韓流スター?)

明日、検査結果を聞きに来るという事で帰宅。

取りあえず、むりやり帰りに買ったカンピョウ巻とイナリを食って薬飲んで寝。

夕方になって、頭痛が更に悪化。顔もサルみたい(赤い)。熱を測る・・・。
※相変わらず、汗は出ない

39.2度(!!!)

点滴も処方された解熱剤も一切、無視して熱が暴走しとるがな。
(「暴走モード、突入!!」、言うてる場合かっ)

夜、再び検温すると、39.8度(!!!)。
(スペシャル・フィーバーッ!! オカン(悪寒)もフィーバー開始!!)
※ちなみに、実際はこんな余裕もなく動悸がして肩で息をする完全に辛い状態のヒト

この状態のまま、次の日の朝を迎えることとなる


続きは、Part2へ。