相手を意識した自己表現と自己の追及 | hide_kさんのブログ

相手を意識した自己表現と自己の追及


まいどっ。(^0^)/


いやぁ・・・。

今回の出張もあと一日寝たら終わりかと思うと寂しく・・・・




・・・・ナイ。(笑)

全くもって未練もクソもナイわ。(^^)



せやけど、どうなんやろ。


オレは、仕事んトキに厳し過ぎるんかも知れんなぁ。



プライベートでは気にならないコトも、仕事となると細かい部分で気になって指摘してまう。


例えば、

作業をお願いしていて、その期限が昨日までだったとする。

※ロケーションの離れた場所でリモートで作業進捗を報告させとる状況


それが終了しない場合に、「鋭意、作成中です。完成次第、送付します。」

という報告のメールが来た場合、普通はどう返すのか?



オレは・・・無視。(返信しない)


期限は昨日にも関わらず、間に合わないなら今ドコまで作業が出来ていて、終わらない理由は何で、翌日の何時に終わって資料を送付できるのかを報告として連絡しとるなら返信するけど。


仕事なのに「引き続き頑張れ。」とかいうメールの返信は要らんやろ。



別に努力してないとか、そういうのを責めるつもりはナイんよ。


ただ、作業を請け負ったのなら状況や問題を上長に報告するのが当たり前で、頑張ってますみたいな非定量的な報告は意味がないと思うだけ。



何故なら、それが上長の「求める情報」やと思うから。


まず、その状況報告ありきで報告して、上長から頑張ってとか引き続き宜しくみたいなコトを返すんのが普通のコミュニケーションやと思うんよね。


状況報告の内容によっちゃ、担当者の変更まで上長は検討が必要やん。


そのために、上長の判断できる「情報」が相手に伝えるべき内容やないかと。



この「相手が求めるモノ」を考えるコトって、大事なコトやと個人的には思とる。


自由に自分の思うまま話をしたり、ヒトに連絡するのは自己表現としてはエエと思うけど、ビジネスコミュニケーションとしては半分しか出来てナイと思う。


面談だろうが、仕事の報告だろうが、仕事上のサービス提供やろうが、自分を中心にした考えだけやなく相手が何を情報として欲しいのかを意識した自分の言動をせなアカンちゃうかなと。



よく、「忙しかったから・・・」とか言う表現を使う場合がある。


でも、その際に忙しかったからどうで(状況)、いつまでに(期限)、どうなる(予定)のかを伝えるというコトを意識しとるかどうかで、話の効率性も正確性も上がるやんな。



いま、この世で生きていくには必ず自分以外の誰かがおるんやから、その誰か(相手)の求めるものを意識した上で、自己表現をしていくと、ミスコミュニケーションとか勘違いってリスクは軽減できるかと。


「自分は○○のつもりで話した」とかもよく聞くけど、それかて相手にそう伝わっとるかを確認せな意味ナイて。

単なる好き放題言うだけで終わっとるんちゃうかなと。



基本、人間は自己満足を追求するのが本質であると思うものの、とはいえ、周囲との円滑なコミュニケーションを図るコト(相手の考えとるコト意識するコト)を考慮せな、なかなか世間では通用せんよ。

※無人島で一人で生きていくのなら話は別



『自己満足を追求するコト』 ≠(イコールじゃない) 『自己中心的であるコト』


というコトは、明確に言えるんやないかな。



少なくとも、ウチの社員には、この部分を意識して仕事して欲しい。



さて、もうちょい頑張りますかね。