どうも
1ヶ月ぶりの更新、上田です
舞台やったり、殺陣の稽古したり、日本の舞踊を稽古したり、ボイトレいったりして、何だかバタバタしてたのよ
いや、それにしても、世の中不公平である
そう、僕は怒っているのだ
そう、僕は顔で笑って
心で泣いているのだ
可愛い女の人は得をする
これは、紛れもない事実だ
僕だって、可愛い女の人には弱い
そりゃあ、可愛い女の人には甘い
そりゃあ、可愛い女の人の前では、でれ~ってなる
そりゃあ、可愛い女の人に笑顔で、
おごって?
て、言われたら、
勿論
って、即決でおごってしまう
そりゃあ、可愛い女の人が、
おも~い

持って
って言われたら、
おまかせあれ

ってすぐ持つ
と、いうか、言われる前に、
さりげな~くとはどうするのだろう?
と、必死に考えて、出来るだけさりげな~く、出来るだけさりげな~く、格好をつけて、
持つよ

ってなる
そりゃあ、可愛い女の人が目の前にいたら、出来るだけさりげな~く、気づかないよ~に、
ちらっ
って観る
目が合おうものなら、さりげな~く、格好つけてしまうし、
もしかしてだけど~
って勘違いしてしまう事もしょっちゅうある
が…、しか~し、
これは男前にも共通するのである
偶然にも、僕の周りには、男前コンテストで優勝した奴
立ってるだけで、周りからチラチラ見られる男前
話さずとも、重たい物も、おごらなくても、勘違いしなくても、ただただ座ってるだけで、
可愛い女の人の目が



ってなる、それはそれはオモテになる男前がた~っくさんいる

持って生まれた物が、まったくもって違う
いや、違いすぎる
だが、それは仕方ない
今更焦っても嘆いても、羨ましく思ってもど~しよ~もないのだから…
僕はそんな事で怒っているのではない
昨日、右には、元モデルで185cmの小顔の男前、左には、高校生の時、5社の大手芸能事務所からスカウトされた、それはそれは誰が観ても
あっ、男前っ

って振り返る位の男前と、中目黒の夜の街を歩いていた
二人とも長身で真ん中で歩く僕は、捕らわれた宇宙人状態であった
中身の無い、内容の無い話をしながら、
何処の店に入ろうか?
な~んて、ウロウロしてると、それはそれは、細身で黒髪、少し背の低い、まさに、まさに僕の好みの女の人が、
良かったら一緒にどうですか?
……


こ、これは、夢にまでみた逆ナンだ~

やった、やったぞ


絶対行く
絶対ご一緒する

すぐに行く
と、喜ぶ所か、有頂天になっていた

すると、男前の二人が僕に言った
先輩
ちょっと話ししてきます

って、少し離れた所で話をしに言った。
何を話てるの?
な~んて、
しながら、待っていた
すると、男前の一人が僕の元へ戻ってきた
すると、するとだ

先輩、すみません、向こうも二人みたいなんで、本当にすみません
そう言い残し、雑踏に消えて行った
……
……
……
い、意味がわからぬ
わ、わけがわからぬ
なにが起きた?
なにがあった?
……



向こうも二人って何だ?
確か僕達は三人だったはずだ
な、なのに、も、って何だ
そっか~、高身長の二人の視線には、低身長の僕が、入って無かったのかな~?
っ、なるか~



置いていったな
僕を淘汰したな
僕を居ないものとしたな

ひ、ひどい、ひどいわ~



その後、一人で駅に向かう僕の気持ちがわかるか
その時の哀愁漂う僕の背中を想像できるか




男前なんて、イケメンなんて……
だ一い嫌いだ

ふぅ~
愚痴って少し楽になったわい
ほな、ぼちぼちこの辺で…
その後のすみませんでしたメール
そんなもんいらんわい
まっ、でも、楽しかったみたいで良かったね


1ヶ月ぶりの更新、上田です

舞台やったり、殺陣の稽古したり、日本の舞踊を稽古したり、ボイトレいったりして、何だかバタバタしてたのよ

いや、それにしても、世の中不公平である

そう、僕は怒っているのだ

そう、僕は顔で笑って
心で泣いているのだ
可愛い女の人は得をする

これは、紛れもない事実だ

僕だって、可愛い女の人には弱い

そりゃあ、可愛い女の人には甘い

そりゃあ、可愛い女の人の前では、でれ~ってなる

そりゃあ、可愛い女の人に笑顔で、
おごって?
て、言われたら、
勿論

って、即決でおごってしまう

そりゃあ、可愛い女の人が、
おも~い


持って

って言われたら、
おまかせあれ


ってすぐ持つ

と、いうか、言われる前に、
さりげな~くとはどうするのだろう?
と、必死に考えて、出来るだけさりげな~く、出来るだけさりげな~く、格好をつけて、
持つよ


ってなる

そりゃあ、可愛い女の人が目の前にいたら、出来るだけさりげな~く、気づかないよ~に、
ちらっ

って観る

目が合おうものなら、さりげな~く、格好つけてしまうし、
もしかしてだけど~

って勘違いしてしまう事もしょっちゅうある

が…、しか~し、
これは男前にも共通するのである

偶然にも、僕の周りには、男前コンテストで優勝した奴

立ってるだけで、周りからチラチラ見られる男前

話さずとも、重たい物も、おごらなくても、勘違いしなくても、ただただ座ってるだけで、
可愛い女の人の目が



ってなる、それはそれはオモテになる男前がた~っくさんいる


持って生まれた物が、まったくもって違う

いや、違いすぎる

だが、それは仕方ない

今更焦っても嘆いても、羨ましく思ってもど~しよ~もないのだから…

僕はそんな事で怒っているのではない

昨日、右には、元モデルで185cmの小顔の男前、左には、高校生の時、5社の大手芸能事務所からスカウトされた、それはそれは誰が観ても
あっ、男前っ


って振り返る位の男前と、中目黒の夜の街を歩いていた

二人とも長身で真ん中で歩く僕は、捕らわれた宇宙人状態であった

中身の無い、内容の無い話をしながら、
何処の店に入ろうか?
な~んて、ウロウロしてると、それはそれは、細身で黒髪、少し背の低い、まさに、まさに僕の好みの女の人が、
良かったら一緒にどうですか?
……



こ、これは、夢にまでみた逆ナンだ~


やった、やったぞ



絶対行く

絶対ご一緒する


すぐに行く

と、喜ぶ所か、有頂天になっていた


すると、男前の二人が僕に言った

先輩

ちょっと話ししてきます


って、少し離れた所で話をしに言った。
何を話てるの?
な~んて、
しながら、待っていた
すると、男前の一人が僕の元へ戻ってきた

すると、するとだ


先輩、すみません、向こうも二人みたいなんで、本当にすみません

そう言い残し、雑踏に消えて行った

……
……
……
い、意味がわからぬ

わ、わけがわからぬ

なにが起きた?
なにがあった?
……




向こうも二人って何だ?
確か僕達は三人だったはずだ

な、なのに、も、って何だ

そっか~、高身長の二人の視線には、低身長の僕が、入って無かったのかな~?
っ、なるか~




置いていったな

僕を淘汰したな

僕を居ないものとしたな


ひ、ひどい、ひどいわ~




その後、一人で駅に向かう僕の気持ちがわかるか

その時の哀愁漂う僕の背中を想像できるか





男前なんて、イケメンなんて……

だ一い嫌いだ


ふぅ~

愚痴って少し楽になったわい

ほな、ぼちぼちこの辺で…

その後のすみませんでしたメール

そんなもんいらんわい

まっ、でも、楽しかったみたいで良かったね

