どうも!!
上田ですDASH!


大災害から5日が経ちました。


僕は…


無知です。


無力です。


無能です。


命をかけて、放射能と戦ってくれている人がいる。


いつ命を落とすか分からない場所で、救助してくれている人がいる。


自国でも無いのに、外国である日本の為に、命をかけて、命を救ってくれている人がいる。


そんな命がけで戦ってくれている人達を…


ただ見ている事しか出来ない…。


何が被災経験者だ!


何が被災者の気持ちは分かるだ!


そんなのは、単なる自分の思い上がりじゃないか!


結局、何も出来ないじゃないか!


そんなジレンマに苛まれてしまう。


そして、こんな大変な時に、僕は何をしているんだろう?


そんな疑問が生まれてくる。


役者という職業を選ばず、もっと違う職業を選択していれば、もう少し、皆さんの役にたてているかも知れない。


そんな、意味の無い思いが頭の中をよぎる。


今の僕には節電と募金しか出来る事が無い…。


無知で無力で無能な僕が、いくら考えてもそれ以上の事が思い浮かばない。


でも、あくまでも今、現在だ。


僕は誓う!


何年・何十年かかろうと、皆さんの今の思いを胸に、芝居という舞台で、役者という表現者が、この天災の事実を、後世に伝えていく。


それが、役者という職業を選んだ僕の出来る事の一つだと思う。


被災地の皆様、本当にごめんなさい。


今出来る事は限られています。


殆ど何も出来ません。


でも、報道を通じて伝わってくる皆様の苦痛、苦悩、苦労、不安、不便、悲痛、心痛…。


そんな色々な思いを、心の奥底で感じて、覚えて、叩き込んで、いつか、いつの日か、表現します!


今は…、ごめんなさい。

最後に、命をかけて戦ってくれている片方。


ありがとうございます。

本当にかっこいいです。

今も、これからも、皆様は僕のヒーローです。


どうかよろしくお願いします。


放射能・救助は皆様に、命は神様に委ねます。


ほな、ぼちぼちこの辺で…パー


何か、長くて、くら~い文章ですいませんあせるあせる