どうも

今日、久々に寝てる時に、ビクッとなった上田です

あれの正体は何なんでしょう

今日、朝早めに仕事が終わり、ゆっくり休もうかな~、なんて思っていたら、ある落語家の大師匠から電話がありました

暇なら昼飯でも行くか?
特に予定も無かったので、お誘いに甘えて、門前仲町まで行きました

久々だからよぅ
俺の行き着けの店に連れて行ってやるよ
で、たどり着いたら、
ここだよ
ここは、本当にうめ~んだよ
本当ですか
有り難うございます
いや~、焦りました

いや~、困りました

何故なら、その店の暖簾に、深川丼専門って、書いてありました

深川丼といえば…


そう、奴です

僕が大大大っ嫌いな貝類の代表、アサリのいっぱい入った丼です

悩ました

正直に、貝類嫌いなんです

って、言うべきか、黙って、我慢して食すか…

相手は、大師匠です

そんな簡単に言えません

悩みに悩んだ挙げ句、黙って店に入りました

すると、師匠がお店の方に…

アサリの変わりに、アナゴで作ってやってくれ

し、ししょょ~ぉおお





知っていてくれたみたいです

アサリじゃなくてもよぅ、ここの深川丼は、本当うめ~から、一回食ってみろ

ほんま、めっちゃくちゃ感動しました



いや~、さりげない師匠の優しさに、心が洗われました

僕も、そんな先輩になりたいです

はい、頑張ります

ほな、ぼちぼちこの辺で…

師匠の優しさを胸に刻み、枕を濡らします

