先日、当ブログにお越し下さった鶴川仁美氏(ex:TH eROCKERS/UN)は、現在ミュージシャン兼造形作家として活躍しておられますが、木工や家具のみならず、皮革加工も得意とされており、特に氏のハンドメイドによるギターストラップはミュージシャン間でも好評です。

氏はストラップをファッション的に捉えており、楽器が替わればストラップのマッチングも変化するとの考えをお持ちです。カッコいいと思えるものを世の中に提案したいとの意向を受け、是非作品を紹介してみたいと思いました。

さすが当時よりロックファッションでも一目置かれていただけに説得力があります。
確かに、ギター・髪型・洋服にこだわるのに何故ストラップにこだわらないのかとの話に納得しました(笑)。

作品を愛用のミュージシャン各位にも画像掲載承諾を賜れましたので、作例を兼ねて紹介します。


■Johnny's
$ロックのあるけん博多たい!!

ネーミングの由来は、もちろん「Johnny Thunders」。
Dolls時代から比較的幅の広いものを好んでいたことと、自身のJrに合うストラップが巷でなかなか見つからなかったことが、ハンドメイドのきっかけだそうです。

特徴として、手打ちのスタッズや幅の広さによる存在感が70年代を感じさせつつ、中芯に革を入れ中央部に厚みを持たせることで全体の厚みが増し立体感があります。さらに一般的なフラットなスタッズベルトよりも格段に耐久性と高級感がUPしています。サイドも切り落とし&磨き上げで、ロックなティストに仕上がってます。

表革・中芯・裏革(ベロアorスェード)の3枚合わせ構造で、幅は55~60ミリ、厚みは5~5.5ミリです。
カラーリングは、「黒」「ネイビー」「白」「赤」「タン(明るめの茶)」の5色です。

見た目もさることながらく、ギタリストとしてのユーザビリティー(使い勝手)が盛り込まれており、安定感がよく肩の負担も少なさそうです。


■上記画像の装着イメージ
ロックのあるけん博多たい!!
作者ご本人(カッコよか♪)、鶴川仁美氏(ネイビーストラップが衣装にもぴったりです。ちなみにギターはアイスブルーのJrです。)


■愛用ミュージシャン
$ロックのあるけん博多たい!!
西原正浩氏(THE BIG NOSE
黒のJohnny'sが決まってます。


他にも知られたミュージシャンに

・ジャガー・イケミ氏(博多ザ ブリスコ) 
・渡辺圭一氏(HEATWAVE) 
・Yuji氏(THE BEAT GO'S

に愛用されています。

特に博多系ミュージシャンにはマスト化されつつあります(笑)


$ロックのあるけん博多たい!!
「赤」もカワユス♪


愛用ミュージシャンのステージやライブ映像をご覧になる機会があれば、是非ストラップにも注目してみて下さい。

出来ればステージに足を運び、客席から直にご覧になられることをお勧めします!



■Johnny's Special
前後レース巻き込みタイプ。革を裏側まで巻き込んでカシメで固定していますので、高級感がUPします。幾分カントリーテイストに仕上がっています。画像はストラト用にストラップ前部を細くデザインしてあります。

$ロックのあるけん博多たい!!
上記は、松永浩氏(スタジオ経営、FAB、花井善平サポートギタリスト)所有の実物です。



念のため、上記はあくまでも紹介ですので、商品販売の目的ではありませんが、興味のある方には取次ぎ、あるいはオーダー方法や価格等のご説明を致します。

プチメ等でお尋ね下さい♪