ケガの思い出
ブログネタ:ケガの思い出
参加中あれは、もう15年くらい前の話ですね。
運動(スポーツ)中に左アキレス腱を断裂しました…。
『ボキッ
『うっ…』
と立てなくなる私…。
一瞬の出来事でしたが、何かが起こったという事だけは分かりました。
その時の自分の感覚では『折れたのか?』と…。
その場に居た人達の判断で『アキレス腱だろう』ってことで、その場で安静に。
昔は立てるほうの片足でケンケンしたりしてたそうですが、それも良くないってことだったので…。
そして、救急車
&隊員が到着。
&隊員が到着。病院
へ搬送されました。
レントゲンを撮って、骨じゃないことを確認。
20時前後と夜の出来事だったんですが、その場で入院となりました。
てか、怪我したことのショックより、入院生活のショック
のほうが激しかったですね(笑)
というわけで、ショックがデカすぎて一睡も出来ませんでした…。
そうそう、怪我の痛みですが、ほぼありませんでした
w
というのも、一瞬の出来事すぎて、何が起こったのかも分からないほどだったので…。
それよりも、手術した後やリハビリのほうが痛かったですね…
アキレス腱は保存治療(人間の自然治癒能力に任せる)と手術治療に分かれており、再発防止を考えると手術だと言われたので、手術しました。
下半身のみの局部麻酔で1~2時間程度の手術だったかな?
で、麻酔が切れると…結構痛かった
ま、切れたアキレス腱を繋ぐために『こんにちわ~』って切開して、『さよなら~』って縫合するんですからね…w
本当は別の治療?処置?がめちゃくちゃ痛かったんですが、あまりにもハズいので内緒www
そして、約2ヶ月の松葉杖生活を経て、少しずつ日常生活を取り戻していきました。
ま、相変わらずいまだに怪我した時にしてた運動(スポーツ)を継続中ですが(笑)
でも怪我のお蔭というか、怪我して初めて『歩くことの出来る喜び』とかそういう感謝の気持ちなど、色々と感じることが出来た経験でした。
今のところ、幸いな事に大きな怪我は外傷のみ(2回くらい)で、体の中が病気になったことがありません。
丈夫な体に感謝しなきゃですね…。
そして、今ある命にも…。