舞台“終わらない修学旅行”@シアターグリーン | ヒデですよ~だ←

舞台“終わらない修学旅行”@シアターグリーン

女の子8人で脱出ゲーム!
東京の郊外にある私立夕凪高校の生徒は修学旅行に来ていた。
自由行動で麻理乃、綾音たちは歴史的建造物の如月館にやってくるが、養護教諭の田村とともに閉じ込められてしまう。
戸惑う麻理乃たちをよそに、いつもは目立たない聡子が見たこともない化学構造式を書き出した。
『読める?これってつまり毒ガスってことなんだけど』
タイムリミットは60分!毒ガスが放出される前に麻理乃達はこの部屋から抜け出せるのか?
(フライヤーから抜粋)


もう少しだけ細かく追加説明。


ふと気付くと、手錠をされている高校生5人。
拘束されてない麻理乃、綾音と田村先生。
そして執事の工藤と傍らに居る聡子…。
ここから彼女達の脱出劇が始まる…。


監禁された室内からヒントを探し、時間内に手錠を外していき、
全員で脱出するまで、ゲームは続く。
無理に脱出を試みたり、不審な動きをすれば猛毒ガスが撒かれる…。
時間内に手錠を外さなければ、電気ショックで丸コゲに?


繰り広げられる脱出劇…
そして人間模様…
何故、彼女達は閉じ込められたのか?
私は誰?
私は一人…寂しい…
私は私…アンタはアンタ…
果たして犯人・首謀者(聡子)の目的とは?想いとは?



まー、内容はよくあるミステリー&サスペンス的なストーリーなんでしょうかね?


その他、主なストーリーなど詳細?は以下から…
http://www.musicalvillage.net/report/report57.htm
http://www.musicalvillage.net/report/report57-1.htm
http://ikebukuro.keizai.biz/headline/76/
http://www.tvlife.jp/news/100928_03.php
※ちなみにインタビュー記事もあったりw



まぃちーは“紗理奈”という、ぶっきらぼうな役w
言葉遣いも男っぽくて体育会系のノリ…
『おーっし!』
『てめー!やんのか?』
『うるせー!でん子ちゃん!』←謎w
などのセリフに「まぃちーの素でしょ?」と聞きたくなるほど、
見た目などまぃちーにピッタリっぽい役どころでした(笑)


な~んて事はなく、知ってますよ。
まぃちーは体育会系で無い事。
それに言葉遣いも悪くなく、女の子っぽい事。
ま、ギャル化してる気もしますがwww


唯一?まぃちーに似た部分を感じたのは、
友達想いっぽいトコかな?


と、まぁ多少フザケましたが、
女神座のラランはまぃちーの素に近くて
演技してる感が皆無な気がするので、
今回の役はちゃんと演じてるのが伝わり
素のまぃちーとは真逆な雰囲気に
苦労しただろう部分も多々感じました。


そんな、まぃちーの出で立ちは前から
本人も言ってるように制服姿…。


イマドキっぽい着崩した雰囲気もまぃちーの素のキャラに
役柄のキャラと相まって凄く良かったし、
その…線が細いのに…ある部分も…みたいな(照)


そんな話もしたら、喜んでくれましたよw


ま、物語的には予定調和感が拭えず、
ハラハラ&DokiDoki(誤w)感も得られずに
進んで行くのでちょっと残念。

ストーリーよりも見せ方とか構成に難アリですね…。


でも、私的には劇中音楽のチョイスはツボでしたね。


結構重いストーリーなので連日通うことに
正直辛いかな?と思いましたが、それほどの事も無く、
「他の共演者に絡む」という以外でも、楽しめました。
ま、他の娘には殆ど絡んでないけどねw


遠目に観れた事、そしてある娘の謎の行動も確認出来たって事ですw
※観劇してないと、意味分かんないですよね?


そんな感じで、先月の目白よりも観劇した公演数は少ないですが、
日数は多い池袋の現場がやっと終わりました。