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恋と愛の違い

恋と愛の違い ブログネタ:恋と愛の違い 参加中
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色んなところで聞かれるのは、恋は下に心があって下心、愛は真ん中に心があって真心とか言われてますね。

ホントにそうなのかな?
仮にそうだとしても、なんか悲しいです。
それに誰かがとってつけたみたいで変な感じ…。

私個人が思う違いとは

恋は異性に対する気持ちだと思います。
恋愛という言葉以外に“恋”が入る言葉を列挙すると…
恋心、恋煩(わずら)い、恋文、恋の病、恋仲、恋路、恋焦がれる、恋敵、恋の話。略してコイバナw、恋情、恋慕…などなど。
こうして見てみると一貫して異性への気持ちを表してる気がします。

一方、愛とは異性も含めてたくさんのものに向ける気持ちだと思います。
同じように“愛”と入る言葉を列挙すると…
愛煙家(俺のことw)、愛飲、愛育、愛器・愛機、愛郷、愛国、愛犬、愛校、愛好、愛くるしい、愛嬌、愛護、愛車、愛社、愛書、愛妻、愛称、愛情、愛息、愛娘、愛着、愛鳥、愛読、愛猫、愛慕、愛用、愛弟子…などなど。
やはりこうして見てみると、異性に対しての気持ちもありますが、その他のものへの気持ちも表しているようで、検索すると“愛”を含む言葉の多いこと…。

それに究極な話をしていいですか?
それぞれに“人”って単語を付けてください…。
“恋人”と“愛人”…汗
こう思うと、俺は“恋”に下心なんてないと思いますよ。

と、話は脱線しましたが、最後はキレイに…。

恋も愛も何かに対して想う気持ちだと思います。
なので、一人称での単語です。
それが“恋愛”という熟語になると、相手が必ず必要となります。
恋愛は一人じゃ出来ないですよね。