9/11 柳川菜美舞台“IMAGINE 9.11”@両国シアターX(カイ) | ヒデですよ~だ←

9/11 柳川菜美舞台“IMAGINE 9.11”@両国シアターX(カイ)

まさに“9.11”に見に行ってきました。


舞台の全体的なストーリー展開や構成的な流れ、設定など普通に良い舞台でした。
演技もベテランさんが多いので締まりますね。
小野正利さんも歌のイメージと違い低い声の演技だったり、加納竜さんの役もカッコいいし。
出演者の使い方も贅沢で数シーンにしか出演しないキャストもたくさん。
そういった意味では菜美ちゃんのポジションはすごく良かったです。
キャリアウーマン風の格好良い女性でもあり、セリフからするとお嬢様的な役を素晴らしく堂々と演じていて本当に見惚れました。
いや真面目に大抜擢でしょ!というのが素直な感想です。


終演後には菜美ちゃんとちょこっと談笑。
で、ブログでも紹介していた“IMAGINE Tシャツ”が物販されてたので購入。
それと手拭いを購入しました。
Tシャツは10/10の事務所イベントに着て行こうかな?w


主なストーリーは9.11の同時多発テロの影響で日本に骨髄液が運べなくなり苦悩する日米の骨髄バンクで働く職員や白血病患者、そこに関係してくる様々な人達の思いなどが絡んでいく感じ…。
構成的に『一方その頃…』のような場面転換が多く行われるので暗転も多いのですが、無駄なストーリーによる暗転がないのか特に苦痛には感じませんでした。
白血病を取り上げてるので話は多少重くなりがちですが、こばやし画伯(ヤポンスキー)さんの演じたコミカルな役やそういう場面で緩急もついてました。
ただ2時間超の公演時間はちょっと長くも感じましたがw


【中略】


メッセージ性の強い舞台でした。
終演で何もかもが完結するわけじゃなくて考えさせられる舞台なんでしょうね?
個々が自分に今何が出来るのか?とか…。
ほら、こうやって俺も考えてるしw

それに“IMAGINE”って
『想像する, 心に描く, 思い浮かべる,思う, 考える,推量[推測]する』
って意味ですからね。



中略した部分はすっごく真面目に書いた感想で荒らされそうなのでここには書きません。

菜美ちゃんにはメッセなどで、それ以外の方で興味のある方はmixi にて限定公開しておきます。