こんばんは。
此方は嵐の前の静けさと言った感じで静かな夕方を迎えています。
若い頃、書道を極める事を志した私…今の就労移行支援施設で夢破れて一作業員となってしまいましたが、未だ書道への熱い想いは残っています。
そんな私が明日、憧れの中国の書道家の作品を台風前の最中、夫に付き添って貰い博物館へ鑑賞に行く事になりました。
若い頃、台北までひとり旅を目論んだ事が有り、両親の反対を押し切れず叶わなかった夢が25年の時を経て叶う事になります。
本では何十回も観た事がありますし、お手本にして臨書した事がありますが、直に観るのは初めての事です。
夫が休職中の厳しい家計の中から前売り券を泣けなしのお金で買って、数ヶ月前からドキドキワクワクしていました。
図録は高価で買えないにしても、安価な絵葉書があったら買い求めたいと思っています。
今の私には、それが分相応だと思います。
憧れの書道家の作品を目に焼き付けて来たいと思います。
一目観れるだけでも満足です。
神様が与えてくれたご褒美だと感謝しています。
何よりも私の我儘に付き合い、付き添ってくれる夫にも感謝しています。
せめて博物館から帰って来るまで台風の影響が無い事を祈るばかりです。