母から貸したお金は全額返済されませんでした。
自分の服を買う事を優先させ、娘の私が生活苦であっても借金の返済は二の次と言うのが母の持論でした。
呆れ果てて物が言えず、大した額でも無かったので全額返済を諦める事にしました。
その代わり2度と私から連絡する事はありません。
十分な年金を支給され、それでも足りないからと裕福な兄夫婦では無く生活苦の娘に無心し、お金をせびる母…本当に情け無くなりました。
母の家に亡き父の遺骨が亡くなって8年も経つのに、お墓も買えず放置してあります。
母は兄がお墓を買う日まで待てば良いと話していますが、その兄も生きている人間達の生活が第一と言って休日には遠方の行楽地へ遊びに行ってばかりいます。
亡くなった父が草葉の陰で、どんな思いで見ている事か?考えてしまいます。
今後、母が死に瀕しても私から手を差し伸べる事はありません。
母と兄とは訣別します。