明日の早朝、博多祇園山笠のクライマックスの追い山があります。
男性のお祭りですが、昔は女の子も小学生の低学年まで参加して良かったので私は友人と一緒に参加していました。
本当に盆と正月が一緒に来た位の慌ただしさと緊張感に包まれていた事を昨日の事の様に思い出します。
我が家は郷里の博多から小一時間程バスに揺られた田舎町にあり、家族は誰も参加していませんが未だに神事に則って山笠期間中の様々な言い伝えを守っています。
あのワクワクドキドキするような緊張感に私の血は騒ぎます。
根っからの博多っ子だからでしょうね。
明日の早朝、起きれる為にも今夜こそは早く寝たいのに夫は未だに連絡も無く帰って来ません。
明日の早朝だけは誰にも邪魔されない唯一博多っ子に戻れる時間です。