私の7年前に30年余り悪性リンパ腫で闘病の末、亡くなった父が最近、夢枕に立つようになりました。
生前は私を殆ど誉めた事が無かった父がニコニコ笑って頭を撫でてくれます。
博多の町は博多祇園山笠の準備が始まり町は少しずつ祭りの色に染められていますが、何故か父は私が大好きな山笠の背景で出て来ます。
言葉こそ話しませんが意思の疎通は出来ており、『心配するな!俺がついているからな!お多福は頑張り過ぎだから休めよ!笑えよ!』とメッセージを送って来ます。
私は霊感は全くありませんので素直に亡き父のメッセージを受け止め明け方に泣いています。
亡くなってからも心配ばかりかけて申し訳ない気持ちと生前と変わらぬ亡き父の優しさに堪らなくなります。
お父さん、本当にありがとう。