おはようございます。
昨夜、書き上げた退職願と受給者証を鞄に詰めて出勤しています。
昨日の電話では会社側との口喧嘩となり本音を言えば二度と行きたくないのですが受給者証にサービス終了日と社判を貰わねばならず渋々の出社です。
今日は作業をする気等は全く無く、ただ退職手続きに行くためですので昼食は準備しませんでした。
一言一句、私の今までの発言に対し揚げ足を取り果ては喫煙に対し文句を言われました。
ならば室内に喫煙所を設ければ良いだけの事なのに本当にブラックなA型就労支援施設でした。
今日は郵便局にて用事があるので、ついでに退職の手続きに行くような気持ちになっています。
それでも憂鬱な気分は晴れません。
作業所の一緒に作業をしていた方達へ一言も御礼を言えず突然退職する事になってしまった事だけが心苦しく感じています。
思えば1週間前に親しくしていた前のサービス管理指導員さんが退職された時に一緒に私も退職したら、こんなに苦しむ事も無かったのかも知れません。 
今更ですが私自身の決断力の無さと状況判断の甘さが情けなくなって来ます。
私の気持ちとは裏腹にバスは定刻通りに運行しています。
1時間後には作業所の最寄りのバス停に到着予定です。