今日付で面接の時から色々と私を気遣い我が子のように可愛がって戴いた作業所のサービス管理指導員さんが高齢を理由に退職されました。
仕事では滅多に涙を流さない私ですが、流石に今回だけは感極まって泣いてしまいました。
まさしく鬼の眼にも涙です。
寂しくて不安で涙がこぼれました。
メールアドレスの交換はしましたので、今後はメールなり電話なりで連絡を取りお付き合いさせて戴く事になるかと思います。
この半年足らずの間、リーダー格男性先輩の執拗なイジメ等を受け決して順風満帆では無かった作業所での仕事の中で事ある毎に庇い支えて戴いた事に、この場をお借りして深く感謝申し上げます。
実の母以上に親しみを感じていました。
本当に辛い別れですが、私も1日も早く作業所を卒業し、健常者と一緒に一般就労出来るように頑張って行こうと思います。
それがサービス管理指導員さんへの恩返しだと思っています。