実家の母に日課の安否確認の電話をしました。
伯母達の様子を話すと開口一番『貴方は、お父さんっ子だからね~。私はお父さんが亡くなってから全く連絡しようと思わないよ。』と言われてしまいました。
そう言えば私は亡き父が大好きで片時も父の傍を離れようとしませんでした。
亡き父が危篤になり2週間生死の境をさ迷い亡くなった時も一人仕事を休んで看病しました。
兄夫婦や母は理由をつけて父の看病を放棄しました。
夫の助けを借りながら片時も父の傍を離れず意識不明の父を励まし続けました。
今も我が家の小さな仏壇に手を合わせる時は亡き父に語りかけています。
仏壇以外でも独り言の様に語りかけています。
母の言う様に本当にお父さんっ子なのかも知れません。




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