こんばんは。
先程、16年振りに友人と再会を果たして帰宅しました。
友人の子はダウン症+自閉症で、殆ど何にも興味を示さず大人しい子でした。
時折、私の鞄の紐や私の服をギュッと握り締め本当に可愛らしい子でした。
僅か3時間余りの短い時間でしたが、互いの身の上話に花を咲かせました。
16年間の会えなかった時間なんて、あっという間に埋め尽くされていました。
離婚理由を聞くつもりは全くありませんでしたが、友人から自然と話してくれました。
本当に小さなボタンの掛け違いが離婚と言う形になっただけの事でした。
友人との話の中で、障害者と障害児と言う障害を抱える者同士、大きな括りで考えれば如何にこの国の福祉が弱者救済の立場からかけ離れているのかを痛感させられました。
私が友人に出来る事は僅かな事ばかりですが、これからも変わらず友人として出来る限りの事をして行きたいと思います。
時々、会って愚痴を聞く位の事しか出来ませんが…。
友人の子に洒落た入学祝をと考えていましたが大した事は出来ず、私のバイト代1時間分のランチをご馳走するのが精一杯でした。
それでも友人は心底喜んでくれました。
そんな気持ちを理解してくれる友人と出逢えて本当に良かったと思いました。
友人と楽しい時間を過ごせて本当に感謝しています。
先週から引き続いて、いつまでも変わらないものを、また一つ再確認出来ました。








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