おはようございます。
昨日、半年振りに友人とのランチを楽しんで来ました。
今まで誰にも話せなかった事がスラスラと素直に話せる事が出来ました。
友人は、その一つ一つをしっかりと受け止めてくれました。
その友人から『お多福さん、半年前とは別人の様に活き活きしているね。目つきも出逢った頃に戻ったね。話し方も以前と全く同じだよ。本当に良かったね。』って、言われました。
変わったのは私の外見が健常者並みに戻った事です。
本当に双極性障害の病状が重たい頃は、目つきも虚ろで話し方も呂律が回らず辛かったです。
変わらぬものは、私が病に伏せようと何時も温かく受け止め支えてくれる友人の優しさです。
私が『斜視が、このまま進行して(進行を止める事は出来ません。)弱視になって介護が必要になったら貴女は出来る?それでも受け止めてくれるの?』と、友人に聞いてみました。
すると友人は『お多福さんの大きな身体を持ち上げる事は出来ないけれど(笑)、私がお多福さんの目となり杖代わりになって支えるから心配しないでね。お多福さんは何時までも出逢った頃と変わらない、甘えん坊で寂しがり屋のお多福さんなんだから。』と言われました。
言葉に出来ない程、嬉しくて有り難くてたまりませんでした。
ここまで深く理解され、愛されているって…本当に友人と出逢えて良かったと思います。
変わるものと変わらないもの…人それぞれあると思いますが、昨日は本当に考えさせられました。






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