久しぶりにブログ再開します
ブログ内容を「母と暮らす」に変更しました
母と暮らしはじめて4年になりますが
初めから仲良くは暮らせませんでした
そんな話しをこれから話していきたいと思っています
先日浜松の彼が帰って来たので
茨城の笠間方面のイベントに遊びにいきました
すると目の前に
筑波山が雲海に包まれていたので
びっくり
日本名山の中で一番低い山
一番低いけど神々しく
とても感動しました
私の母は母いわく「ごうの虎」っていう年生まれで
めっちゃくちゃ頑固で強い
長女が仕事を初めたころ母と暮らしたことがあり「あんなバァちゃんとよく一緒に暮らせたね」って言うくらい
暮らし初めは何かにつけ母の態度や言葉使いに
私は激怒し
近所の家にも私のどなり声が多分かなり聞こえたことと想像できます
母は私に静かに話す一言で
私を激怒させてくるので
私だけが狂乱してる?みたいな感じになり
静かに他人をイライラさせる術を
母は持っていて
こういう人ってマジでズルいと思います
87歳の母は自分が人を介護するという生活をしたことがありません
とても幸せな人生だと思います
私の友人達も介護をしている人はほとんどいません
私は何故自分は
親の介護をするのか
たまに考えたりします
兄は
母の介護をしなくて
自分の事だけしていて人生楽だろうな
と思います
脳梗塞で倒れる前の母の顔は鬼の様な顔をしていました
でも脳梗塞で左手が動かなくなり
4年たった今
母はとても穏やかな仏様の様な顔をしています
母の耳たぶは優しい顔つきになるにつれ
大きくなり
大黒天さまのよう
母の介護は大変?
だけど日々母が仏様に近づいていくのを
見ている日々は
何故か幸せな時間を感じます
不思議です

