三人目の子供を産んだ私
年下彼氏が働く工場に行くことに
なったわけ
株で大損 ヤバいと思った私は
その分働こうと思った
私は今までずっと工場で
作業服を着る
ことが嫌で工場は働くことは
なかった
その頃 お金持ちの奥様が
作業服で買い物をしていたのを
見てお金持ちの奥様でも作業服
で買い物していることに
自分の変なプライドを捨てた
この会社に受かる前に何社も落ちた
やっとその工場に
採用された
そんな偶然が重なり 年下彼氏と同じ会社
に行くことに…
3人目を朝保育園に送り届けボサボサの
やっと肩につくくらいの髪
化粧も地味 作業服姿の普通のほぼアラフォーのおばさんでした
作業服のボサボサどーでも良い私
仕事に行くにも おしゃれなんて
してられない
3番目を保育園に送り届けてからの
出勤
私が入社してすぐに
年下彼氏も新入社員で入社
私は知らずに彼に声をかけていた
(後で彼氏に聞くまで知らなかった)
私は彼にではなく
そこにいた新入社員皆に言ったのだけど
「卓球やる?」![]()
その後 会社全員の歓送迎会で
私と年下彼は
飲み会の前に 私も自転車 彼も自転車
信号機でバッタリ
これも私は覚えてなく
彼から付き合ってから教えてもらった
私は誰かと会ったのは覚えていて
その後 彼は私の隣に来た のに
女子社員にそこはダメって言われた
誰かが私の隣に来て ダメって言われてたのは
覚えてたけど
まさかの彼だった
100人参加の会社の飲み会で
たまたま偶然会ってた
そんな出会いをして
そうして
1年くらいたったとき
私は部署移動に
彼の部署と私の部署の飲み会
10人
二次会で私は彼に
どんなタイプが好きなの?
と聞いた
そのスナックに居た女性を指差した彼
私は「すみません。彼 お姉さんがタイプみたいなので、握手してあげて」![]()
って言った
後で 本当は私のことを
そのとき 可愛い
と思ったと言っていた
おばさんだよ?![]()
私だと言えないから
その人を言ったと
私のその行為に
好意を持った彼は
翌日 会社のメールに彼から
『メールアドレス教えて』
とメールがきた
メール交換してすぐ
彼から初メール
『暑い』
ん?
暑い?![]()
どう返せば?
かなりのショートメールに
おばさん
あせりました![]()