今までの元彼は前回のことがあり

気持ち的に

すべて精算していた私



前回忘れていた…


不倫彼が最後に言った言葉を

思い出した照れ



歳をとってお互いにひとりになったら

一緒になろう


本当に優しく素敵な彼でしたおねがい



そして私は

妊娠した


私は堕胎しか考えられなかったぐすん



病院に行き

堕胎手術の日にちを決め



病院を出て

車に乗りこむ




先生に渡されたお腹の子の写真を


もう一度見た




写真の胎児が





ママ私は生まれたいよかお





って…聞こえたアセアセ





こんな事は今まで3回あったけど

初めてだった


涙が溢れて止まらなかった笑い泣き




すぐに決めた

迷いはなかった




まだ病院の駐車場にいた私は

病院の受付に行き




やっぱり堕胎手術止めます笑い泣き


と言った




今までの堕胎手術したときは

決まった後

病院の受付の看護婦さんは

優しい眼差しだった


でも今回は

帰るとき看護婦さん受付の事務員さん

皆が怒った顔に見えた




なにか今回は

何かがちがう




私はこの子は

殺したら絶対にだめだ


と直感した



私に何ひとつ迷いはなかった




いま
本当にこの子に
支えられている照れ

あの時
堕胎しなくて本当に良かった

この子は  今の  ニコニコ家族全員の支えでもある


今の ニコニコ 家族とは

本当の父親=週末婚彼とは1歳くらいまで
しか一緒にいなかったので


ほとんど
14歳年下彼が父親?兄妹?
として育ち

この子のお陰で
年下彼は一緒に成長もできた


年下彼はほぼ この子(幼児)と同レベルの
精神年齢
だったのです滝汗



私はこの子に会うために
週末婚の彼と出会ったんだお願い


だから私はずっとクラス会の幹事を
して彼に会おうとしたのかな



すべては
この子に会うために



全部がつながった

だってどう見ても
この彼そっくりな




私は週末婚の彼の両親と

以前 彼の実家で会っていた



そのとき

既婚者であることは

言わなかった


言えなかったショボーン




子供ができて私は

彼の子だと

直感でわかったので



私はひとりで

彼の母に

子供の写真と手土産を持参した




子供が出来たとわかったときに



彼は両親に

私は実は既婚者であること

子供が出来たことを言ってくれた



彼の両親は

私達を認めてはくれなかった


(そりゃそうです)ニヤニヤ




でも私は彼の子供だから

反対されても

孫だから見て欲しかった




彼の母は

私の子供の写真を見ずに




ウチの孫じゃない

帰れムカムカ




と言われ

私はショックだったぐすん




私がひとりで彼の実家に行ったことは

彼には話していない




私はこの彼の子供をお母様が

認めてくれなかった

ことで


彼のことから気持ちが

かなり冷めたと思います





その前から少しずつ彼が

嫌だったこともあったショボーン



休みの日にはほとんどずっと夕方まで

寝てばかり

(元夫よりひどい)



タバコを吸うのですが

自分で灰皿を持たない


吸殻を植え込みや側溝に捨てる


という事が嫌で

彼から少しずつ気持ちが離れていた





私はそのことを彼に

まったく話していなかった


直してほしいと言って

なおして欲しくない


私の変な性格なのもある





だから

私の気持ちが

だんだん離れていることなど

彼は知らなかった





そうして


私と14歳年下彼と


出会うときが


少しずつ近づいていた