今までの元彼は前回のことがあり
気持ち的に
すべて精算していた私
前回忘れていた…
不倫彼が最後に言った言葉を
思い出した![]()
歳をとってお互いにひとりになったら
一緒になろう
本当に優しく素敵な彼でした![]()
そして私は
妊娠した
私は堕胎しか考えられなかった![]()
病院に行き
堕胎手術の日にちを決め
病院を出て
車に乗りこむ
先生に渡されたお腹の子の写真を
もう一度見た
写真の胎児が
ママ私は生まれたいよ![]()
って…聞こえた![]()
こんな事は今まで3回あったけど
初めてだった
涙が溢れて止まらなかった![]()
すぐに決めた
迷いはなかった
まだ病院の駐車場にいた私は
病院の受付に行き
やっぱり堕胎手術止めます![]()
と言った
今までの堕胎手術したときは
決まった後
病院の受付の看護婦さんは
優しい眼差しだった
でも今回は
帰るとき看護婦さん受付の事務員さん
皆が怒った顔に見えた
なにか今回は
何かがちがう
私はこの子は
殺したら絶対にだめだ
と直感した
私に何ひとつ迷いはなかった
私は週末婚の彼の両親と
以前 彼の実家で会っていた
そのとき
既婚者であることは
言わなかった
言えなかった![]()
子供ができて私は
彼の子だと
直感でわかったので
私はひとりで
彼の母に
子供の写真と手土産を持参した
子供が出来たとわかったときに
彼は両親に
私は実は既婚者であること
子供が出来たことを言ってくれた
彼の両親は
私達を認めてはくれなかった
(そりゃそうです)![]()
でも私は彼の子供だから
反対されても
孫だから見て欲しかった
彼の母は
私の子供の写真を見ずに
ウチの孫じゃない
帰れ![]()
と言われ
私はショックだった![]()
私がひとりで彼の実家に行ったことは
彼には話していない
私はこの彼の子供をお母様が
認めてくれなかった
ことで
彼のことから気持ちが
かなり冷めたと思います
その前から少しずつ彼が
嫌だったこともあった![]()
休みの日にはほとんどずっと夕方まで
寝てばかり
(元夫よりひどい)
タバコを吸うのですが
自分で灰皿を持たない
吸殻を植え込みや側溝に捨てる
という事が嫌で
彼から少しずつ気持ちが離れていた
私はそのことを彼に
まったく話していなかった
直してほしいと言って
なおして欲しくない
私の変な性格なのもある
だから
私の気持ちが
だんだん離れていることなど
彼は知らなかった
そうして
私と14歳年下彼と
出会うときが
少しずつ近づいていた