不倫彼との夜の関係は


どちらも下手だった



私もまだよくそんなこと

どうしたらいいのかなんて

わからなかったし




彼は奥様とずっとそんな感じだったから



お店ばかり行っていて


自分がサービスするなんてこと

なかったから…笑い泣き


でも私達は気があったから


そんなことは気にしなかった…




2人で居ると

とにかく何をしても楽しかったから照れ




そんな時



彼から 奥様に私のことを話した




ん…わかった



その後すぐ

奥様から電話がきた




まぁ長々と文句を言われたチーン




30分くらい



私はずっとだまって聞いていた




はい


すみません


くらいショボーン





私は反省猿🐒のように

正座して ちゃんと奥様の話しを聞いていました




何を言っていたのかは

忘れたけど…




言い終わると


私が反論もしないので




言いたいことが終わったのか

電話が切れた




その後

彼と会って話しをした




奥様は別れる気持ちは無いと言うこと




そして 


彼はまた結婚式の時のことを思いだしたと




奥様のお兄さまから



妹は父親が居なくて

ずっと苦労してきた

だから

妹を絶対に幸せにしてほしい

宜しく頼む…と




手を握られ頼まれたのを思いだしたんだ


だから

やっぱり別れることは出来ない



と彼は言った



私は


直ぐに納得したぼけー







そのころの私は


トレーサーを女社長と喧嘩して辞めて



と言うのも

トレーサーは机の配置で上下関係がある

私はチーフの次にまでいっていた


チーフが辞めることが決まっていて


次にチーフの席になれる


というとき



彼との誕生日の食事が決まっていて

私は自分の仕事を終えて帰ったのが


社長は気にいらなかったらしく



次の日に


私は席を一番下に格下げされたチーン



私は仕事と関係ないことに

頭にきて

名刺を社長の机に置くと


辞めます


と言い戻らなかった





後日 …社長から謝りの手紙が届いた


気持ちが落ちついたら

また戻ってきて下さい

あのときは申し訳なかった…

待っていますと


私はそんな戻れるような人間ではないのでキョロキョロ





派遣のお仕事をすることにした

超一流大手企業の副部長付き爆笑



あの頃は一番良かった

天国だった爆笑



ここの会社は


ブログラマーばかりの

いわゆるソフトを作る会社




仕事は資料コピーと

副部長の話し相手




夜は

副部長とjazz🎷が流れる

高級なおしゃれなお店




さすが 有名一流企業は違う照れ




しかし

副部長さん

そんなだから真面目に働いてきて

今まで遊んだことがなかったのか




私と平日も夜も休日も


私が暇なときは いつも一緒に


色々連れて行ってくれたニコニコ




不倫した彼と別れたタイミングも

重なり

私も色々連れて行ってくださる

ことで精神的に助かっていた




でもしばらくして

副部長が私に本気になってしまい



私の一人暮らしの部屋に

夜も自分が行きたいと思うと来たり


会社でも私にキスしようとしたり


私は副部長は恋愛対象じゃないし笑い泣き





今でいう

パワハラ 

キスしないと仕事やらんムカムカ

みたいなえーん




なので派遣から正社員にもなっていたのだけれど



副部長から逃れるために


部長に事を全部話し

会社を辞めた





もうこんなに探したのに

東京に居ても

結婚相手は居ない



25歳




私は田舎の実家に戻ることに決めた真顔