「二人の夏」から | 風見鶏

「二人の夏」から

小学生のころはまった詩をピックアップ。

ZARDの「二人の夏」


別れてしまったパートナーとの思い出が、

ふとしたきっかけでよみがえた。


もう今は一緒の道歩くことないんだけど、

思い出はどんどん薄れちゃうけど、

それでもあいつはずっと大切な人なんだ。


がんばってね。


そんな詩。


知らない所で、パートナーは生き続け、
知らない所で、苦しんだり悩んだり喜んだり楽しんだり、時には怒ったり。

同じようにぼくも、きみの知らない所で
苦しんだり悩んだり喜んだり楽しんだり。

そんな日々のことも知ることもできないし、伝えることもできない。

でも、ぼくは「きみもがんばって、幸せになって」って祈ってる。
それだけしかできないけど、ふたりともお互い幸せになろうね。
なにもできないもどかしさが残る作品「二人の夏」


ほんと、がんばってよ。