エピローグとプロローグ | 風見鶏

エピローグとプロローグ

心の瞼が閉じれずに あなたを感じてる
屋上の錆びれたベンチに 靴箱のサンダルに
いつか
生まれ変わりまた別々の 命を歩む時
通り過ぎる見知らぬ影が 私だと気付いても
声はかけないでいて また恋してしまうから…


コブクロのエピローグからの一節。

けっこういい歌なんでぼくは好き。

この詩でコブクロは恋の終わり、その恋をエピローグとしてうたっている。


けど26歳、今エピローグなんかじゃないと思う。

だって、まだ始まったばかりじゃん。

彼女はもう手の届かないとこにいっちゃったかもしれないけど、

社会人として挫折したけど、

失敗したなんていえるほどのこと、

まだ何もしてないよ。

26年間なんて、これからのぼくの人生のプロローグにすぎないって。