轍たまに落ち込んだ時とかに後ろ振り向いたらちゃんとそこには轍がある。何も無い日でもそこを歩いた足跡があればあれから少しは前に進めてんだなって思える。道草ばっかりして遠回りした日も地図広げりゃ果てなく広がる記憶になる