ここ数年一人でいる時ふと思う。
自分がいる意味はなにか?
今を生きる意味は何か?
大抵この先いいことがある、
まだまだ先は長いって返される。
けど先の見えない、
どこまで続くか分からない
暗闇の広がるトンネルの中で歩き続けるのは
すごいしんどい。
後どれぐらい歩けば出口が見える?
どこまで歩けば光が差す?
そんなこと誰も分かんないし、
分かったところでどう思うかは人それぞれ。
自分は多分、
暗闇の中で縮こまって震えてしまうと思う。
今までの歩き方、ペース配分が間違ってたのか?
どうすれば良かった、どこでミスった?
そもそもこんなとこ来なかったら...
頭の中で何度も反芻するし
その度に自分のことが嫌いになる。
消えたら楽になれるのに。
そう考えることだって何度もある。
なら消えるまでせめてフラフラでも、
ボロボロでも立っていよう。
下を向いていてもいいから。
倒れたら時間かけてゆっくり起き上がろう。
外からもっと早く起き上がれ、
モタモタするなって言われても
そんなノイズ、シャットアウトしちゃえばいい。
これは個人的な意見だけど、
凛と綺麗に咲いてる花より
アスファルトとか道の端っこで
寂しく儚く咲いてる花の方が好き。
だって探せばそこに確かに咲いてんだから。