人によって、好きなもの、欲しいもの、必要なものは、違っています。
たとえていえば、目の前に空き缶があります。
ほとんどの人の場合、「ゴミ」でしかないでよね。
でも、空き缶をリサイクルして、新しい缶に再生する業者の人にとってはゴミじゃなく「材料」。
人それぞれに見方、考え方が違うように、需要も、ほしいものも変わってくる。
だからビジネスでは、相手が欲しいものを与えてるから、自分が欲しいものを手にする、ということができます。
お客様の目線になって、自分の主観は捨てて、物事を見る事が大切なのです。
相手の感情であったり、相手のことを観察できる人は、ビジネスでも上手くいっている人が多いですね。
だからこそ、自分目線ではなく、相手の目線になることを意識してほしいのです。
自分のお客様は「これがほしいはずだ!」と思っていても、お客様が実際に欲しがっているモノは、違う場合が大いにあります。
実は、一番確かな方法は「直接聞く」ということ。
海外のとある洋服メーカーでは「100%受注生産のみ」しかやっていないで、お客様から、ほしい服のアンケートをとり、最速最短で、提供をしているのだとか。
そういったことをしていれば、売れないわけがないでしょう。
やはり、これが究極なのかなと思います。