仕事の余裕ができたと安心していたら これもあったこれもあったとあわてて処理するみなみです。


はじめてきていただいた皆さん ありがとうございます。ご来ブログ歓迎です。

また来ていただいたみなさん いつも ありがとうございます。今回も楽しんで帰ってください。

さて、半沢直樹の視聴率 凄いですね。平成トップだそうです。

これに録画人口を加えたら TBS一人がちですね。

さて、今回はタイトルは、「半沢直樹の存在」ですが、

どちらかというと 花 ちゃんの ことを書きたいのです。

半沢直樹は、やめることを覚悟している銀行員ならいるような気がしますが

そこまで口答えして 変わる上層部か? 地方銀行ならなおさら

都市銀行は、ヘッドハンティング後の行員 しかむつかしい気がします。

まず、協力者の存在 ≠ 同期

次に詮索能力や感が働く前に 銀行員のルールが 阻む

そして 最後に 花 ちゃんみたいな 良き理解者 の妻の存在です。

出向を「いいよ」なんて言ってくれる 余裕の妻 いるのか?このパラドクスが

近藤の家族だったのですが、見事に打ち消されました。

外部にいるなら 何とでもいえますが

内部にいて できる 勇気と情報量と友情 

それが 半沢直樹 だったのでしょう。

10週だけですが 多くの皆さんに 夢を持たせてくれたのだと思います。

続編は、頭取の失脚と大和田常務復活、営業部長の半沢引き戻しと 銀行の国家併合みたいなことで続編お願いします。

作者も知らないのですが 人間模様がもっとあるのだと思う原作です。

追加で書きたくなったのは、こんな企業というより 平和で 社会のために貢献しようという会社が多いような気がします。

このストーリーはベクトルの向きが違うきがします。


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